2012年2月アーカイブ

K.B.C期待のルーキー「高田」選手、投打に強烈な爪痕を残す!

春季1部リーグ第十二節は、リーグ戦初対決となる「アロハベースボールクラブ」と「K.B.C」の一戦。

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ホーム「K.B.C」の先発は、今季初登板となるベテラン「浦辺」投手。
その立ち上がり、アロハ上位打線「柿塚」選手、「二見」選手をそれぞれ三振、投ゴロと簡単に2アウトを奪うも、クリーンナップ「岡」選手に左中間へ痛烈な二塁打を運ばれる。続く強打者「栗嶋」選手にも適時中前打を浴び、初回先制点を奪われてしまう。

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一方、ビジター「アロハベースボールクラブ」の先発は、こちらもリーグ戦初登板となる「竹川」投手がマウンドへ。
K.B.C先頭「小泉」選手を遊ゴロ、続く「小楠」選手も三振に仕留めるも、振り逃げと悪送球で二塁出塁を許してしまう。中軸「高田」選手は一ゴロに封じ2アウトとなるが、「工藤」選手、DH「金野」選手に連続四死球を与え満塁に。だが、このピンチも落ち着いて「椛島」選手を三ゴロに仕留め、初回無失点で切り抜ける。





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序盤やや制球に苦しむ「竹川」投手は、翌2回裏にもピンチを迎える。
1アウト後、「石郷岡」選手に左前打を浴びると、「安藤」選手も三ゴロ失策で出塁を許し一・三塁と苦しい場面を迎える。打順二巡目を迎え、リードオフマン「小泉」選手は遊飛に仕留めるも、「小楠」選手に死球を与え、初回に続き満塁に。
ここでクリーンナップ「高田」選手にあわや満塁本塁打!?の大飛球をフェンス外へ運ばれるも、辛うじてファール。。。「栗嶋」捕手も懸命なリードでコーナー左右に緩急を織り交ぜ、なんとか「高田」選手を右邪飛に打ち取り、このピンチも切り抜ける。

強打線のK.B.Cを前に、早めに追加点を挙げたいアロハだが、2回以降「浦辺」投手の巧みな投球術の前に拙攻が続き、得点チャンスを作ることができない。

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打線の援護が得られないなか、粘りの投球で決定打を封じてきた「竹川」投手だが、ついに中盤4回裏にK.B.C打線に掴まってしまう。
この回先頭の「石郷岡」選手を三ゴロに打ち取るも、悪送球で不運な出塁を許すと、続く「安藤」選手に左前打を運ばれ無死一・二塁。さらに「小泉」選手の打席でワイルドピッチを犯し、二・三塁とピンチを背負う。先頭に戻り「小泉」選手は遊ゴロに打ち取るも、またしても悪送球で同点とされてしまう。
なおもピンチは続き、「小楠」選手に死球を与え一・三塁とされると、強打者「高田」選手に左犠飛を運ばれ、ついに逆転を許してしまう。



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逆転に成功したK.B.Cは、翌5回表から2番手「椛嶋」投手にスイッチ。
球速はあるもののやや制球力を欠く「椛嶋」は、先頭「古永家」選手に死球。「洞田」選手、「平林」選手は三振、投ゴロに打ち取るも、「竹川」選手、「柿塚」選手に連続四球を与え、2アウトながら満塁とされる。だが、今季ここまで打撃不調の「二見」選手を投ゴロに打ち取り、このピンチをなんとか無失点で切り抜ける。






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1点リードで逃げ切りを図るK.B.Cは、終盤6回表に満を持して現役高校生左腕「高田」投手を3番手に送り込む。
対するは長打力を誇るアロハクリーンナップ。注目の対決は「岡」選手を渾身のストレートで三振、強打者「栗嶋」選手も二ゴロ、5番「田村」選手も三ゴロに打ち取り、見事三者凡退とその期待に応える。







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ルーキーの快投で勢いを取り戻したK.B.C打線はその裏、「小泉」選手が投ゴロ失策で出塁。続く「小楠」選手もバント内安打で続くと、「高田」選手も一ゴロ封殺崩れで無死満塁のチャンスを掴む。4番「工藤」選手は三ゴロ本塁封殺に倒れるも、併殺を狙った「栗嶋」捕手の一塁送球が悪送球となる間に1点を追加。
さらに、DH「金野」選手の適時中前打、「宮坂」選手の右越適時二塁打と打線が繋がり、この回大量4得点でほぼ試合を決定付ける。

だが、このK.B.Cの攻撃が終了した時点で無念の時間切れ。
正式スコアは6回表の「2-1」で成立となり、K.B.Cが今季2勝目を挙げ3位に浮上。
ルーキー「高田」選手の投打が強烈なインパクトを与えた本試合。
リーグ終盤で勢いを取り戻したK.B.Cが1部リーグAクラス入りに貴重な勝ち点2を積み上げる!
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草野球チーム【アロハ】大田区・世田谷区 19 2月 インスタントリーグ vs ROSA(●1-7)

続いてインスタントリーグ第十一節「アロハベースボールクラブ VS ROSA」戦も、アロハ監督「竹川」さんのブログより引用させていただきます。

連日のインスタントリーグ。対するは昨年震災の影響で試合の出来なかったROSAさん。

 

アロハは田村投手、ROSAは渡辺投手がマウンドへ。

 

1回表のアロハの攻撃は左腕渡辺投手の巧みな投球に三振、サードフライ、キャッチャーフライで三者凡退。

 

1回裏先頭のROSA六波羅選手を追い込みながらもセンター前に運ばれると、四球を選ばれ無死1・2塁。ここでダブルスチールを仕掛けられるもサードはアウトで1死2塁に。ここでレフト前にポトリと落とされ1死1・3塁。再度ダブルスチールを仕掛けられ二塁送球の間に本塁を陥れられ1点を奪われる。さらに四球を与え、投手ゴロで2死2・3塁。ここで6番和田選手にセンター前に運ばれこの回田村投手は3点を失ってしまう。

 

アロハは2回表先頭の日高選手が四球を選ぶも連続三振と内野ゴロで無得点。

 

3回表に四球で出た田村選手がワイルドピッチで2塁に進み、さらに四球で1死1・2塁とすると内野ゴロ併殺崩れで1点を返し2点差に。

 

その裏抑えたいところだったが2番中島選手をサードエラーで、3番古田選手をセカンドエラーで出塁させ無死1・2塁。ここで4番市岡選手の打球はセカンドゴロで4-6-3併殺! と思った瞬間併殺崩れで(1塁走者が明らかに守備妨害をしているように見えたのでアピールしたが判定覆らず...)また3点差に突き放される。

 

4回表は相手投手の2四球もあり1死満塁のチャンスを作るも7番小塚選手がフルカウントから見逃し三振、田村選手がセンターライナーでこの回も無得点。

 

5回からROSAは右腕の平賀投手がマウンドへ。5・6回と走者を出すもテンポの良い投球にアロハ打線が抑えられる。

 

アロハの反撃が進まないなか6回裏にはROSA8番渡辺選手にライト線を破られるツーベースヒットを打たれ、死球・三振・進塁打で2死2・3塁とされると途中出場の3番長塚選手が流し打ちでレフト線へタイムリーヒットを放ち2点を追加。1-7と大きく水を空けられる。

 

最終7回表のアロハの攻撃もサードゴロ、サードゴロ、ショートゴロと三者凡退で試合終了。

 

まずは、この試合助っ人に来て頂いた吉田選手、光田選手、ありがとうございました! せっかく来てもらったのに一方的な展開で申し訳ない。。

 

正直取り上げられるプレーもないかな。ってくらい淡々と負けました。声も出てなかったし、勝ちたい気持ちが全面に出てなかったか。強いて良かった点があるとすれば、守備妨害(判定は違うけどね)やヘンテコなストライクゾーンにも試合への集中力を乱されなかったことくらいでしょうか。少しは精神的に成長したかね。

 

それにしても日曜日の試合に負けるとダメージでかいね。。明日会社行きたくないわw


アロハベースボールクラブ-試合結果-
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草野球チーム【アロハ】大田区・世田谷区 18 2月 インスタントリーグ vs サムレッツ(●0-3)

インスタントリーグ第十節「アロハベースボールクラブ VS サムレッツ」戦は、アロハ監督「竹川」さんのブログより引用させていただきます。

インスタントリーグ第3戦。

1勝1敗で迎えた相手は現在首位のサムレッツさん。

優勝するためにも勝たねばならない試合。

 

1回表アロハは西田・末冨・栗嶋の左打者3人がサムレッツ右腕郷投手に抑えられ三者凡退。

 

アロハ先発は栗嶋投手。1回裏、二死までポンポンと取るも3者連続四球でピンチを招きヒヤヒヤの立ち上がり。

 

2回表のアロハは二死3塁の場面を作るも暴投時に川滝選手の本塁突入が失敗し無得点に終わる。

 

その裏栗嶋投手はまたしても2死から9番打者に左中間を破られ二塁に走者を背負うと、次打者に詰まったセンター前ヒットを打たれる。その打球をセンター川滝選手がワンバウンドで抑えるも一瞬送球を躊躇した間に二塁走者に本塁まで生還される。さらに四球を挟んで3番郷選手に左中間ツーベースヒットを浴びこの回3点を失う。

 

3回は一死一塁からランエンドヒットがフライで併殺、4回は4番日高選手のエンドランが決まり一死2・3塁のチャンスを迎えるも5番・6番が内野ゴロとキャッチャーフライで無得点。

 

最終6回表、先頭の西田選手がライトオーバーのツーベースヒットを放つも後が続かず無得点に終わりゲームセット。残念ながらインスタントリーグ優勝の目がこの瞬間に無くなってしまいました。

 

終始主導権を相手に持たれていたかなと思う内容でした。先発栗嶋投手が5回で100球と球数も多く、6個の三振を奪い、かつ被安打もわずか3本と抑えていたにも関わらず8与四球。これが余計だった。2死から崩れたのももったいない。この敗戦を糧に打たせて取る場面、三振を取る場面、など状況に応じた押し引きができるピッチャーになってもらえればと思います。

 

攻撃面では走者栗嶋、打者日高の場面でのエンドラン成功など収穫はありました。もう少し積極的にファーストストライクを振っていくべき打者もいたと思いますが、それは次回以降徹底していきましょう。


アロハベースボールクラブ-試合結果-
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未だ防御率0.00!サムレッツ「郷」投手、強気のピッチングで三連勝を飾る!

春季1部リーグ第九節は、緒戦から二連勝と勢いに乗る「サムレッツ」と、前節強豪ROSAに逆転勝利で初白星を挙げた「K.B.C」の一戦。

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ホーム「サムレッツ」の先発は、三戦連続の登板となるエース「郷(弟)」投手。
ここまで防御率0.00を誇る剛腕は、強打のK.B.C上位打線も三者凡退。今季実績通りの素晴らしい立ち上がりを見せる。

一方、ビジター「K.B.C」の先発は「斎藤」投手。
初回、制球に苦しむ「斎藤」投手は、サムレッツ先頭の助っ人選手に四球、続く「中野」選手の犠打の後、「郷(弟)」選手にも四球を与え、1アウト一・二塁とピンチを背負う。
主砲「大塚」選手は三ゴロに打ち取るも、これを名手「宮坂」選手が失策。無安打ながら先制点を失ってしまう。
2アウト後、「浜口」選手に右前適時打を運ばれ2点目を失うと、さらに走者一・三塁と悪い流れが続く。
だが、ここで「浜口」選手の二盗でディレードを掛けた「大塚」選手を本塁で刺し、初回なんとか2失点で食い止める。

早めに反撃に転じたいK.B.Cだが、翌2回表も「郷(弟)」投手の前に三者凡退。
重い速球と緩いスライダーに翻弄され、攻めの形を作ることができない。

足踏みするK.B.C打線をしり目に、サムレッツは2回裏にも追加点のチャンスを掴む。
1アウト後、助っ人選手が遊内安打で出塁すると、「小柳」選手も死球でチャンスを広げる。「石川」選手は三振に倒れるも、二巡目の助っ人選手が右中間へ走者一掃の適時二塁打を運び2点を追加。
序盤で4得点と試合の主導権を握る。

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反撃のきっかけを掴みたいK.B.Cは翌3回表、「工藤」選手の左越二塁打、「新道」選手の内安打で2アウトながら一・三塁と得点機を作るも、助っ人選手が三振に倒れ無得点。なかなか「郷(弟)」投手を崩すことができない。

流れを変えたいK.B.Cは、3回裏より早くも2番手「須田」投手へ継投。
サムレッツクリーンナップからの打線も、「郷(弟)」選手を三振、「大塚」選手、「吉井」選手もそれぞれ投飛、遊飛と三者凡退に仕留め、狙い球を絞らせない巧みな投球術を披露する。

中盤4回、5回は両投手が踏ん張り無失点。
膠着状態で終盤戦を迎える。

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6回裏、サムレッツは突如制球を乱す「須田」投手から「吉井」選手、「浜口」選手が連続四死球で出塁。続く代打「纐纈」選手の右前打は惜しくも二塁封殺となるも、助っ人選手の適時二塁打で1点を追加。セーフティリードを得たサムレッツは、クローザー「浜口」投手に最終回のマウンドを託す。







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ここまでまさかの無得点。なんとか一矢報いたいK.B.Cは最終7回表、1アウトから「安藤」選手が右前打で出塁。「須田」選手も死球で続くと、4番「西原」選手の右前打でようやく1点を返上。さらにワイルドピッチで二・三塁とすると、「小楠」選手も右前へ2点適時打を運びその差を2点差まで詰め寄る。

だが、K.B.Cの反撃もここまで。最後は「佐藤」選手が三振に倒れゲームセット。

両先発の明暗がくっきり分かれた今試合。
サムレッツ「郷(弟)」投手は、出塁を許しながらも要所を締める粘りのピッチングで今季無傷の三連勝。
昨春リーグ戦全敗の屈辱から一転、ベテラン&若手が融合した新サムレッツが怒涛の三連勝で悲願の1部制覇へ一歩抜け出す!
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怒涛のリーグ戦三連勝!StingRays春季制覇に向け勢いを加速!

春季2部リーグ第六節は、ここまでリーグ戦二連勝で勢いに乗る「StingRays」と、今季リーグ戦初参戦となる「SAINTS(セインツ)」の一戦。

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ホーム「StingRays」の先発は、三戦連続の登板となるエース「タカギ」投手。
立ち上がり無難に2アウトを奪うも、3番「HATTORI」選手の三ゴロが失策となり不運な出塁を許す。だが、4番DH「HIDETO」選手をきっちり遊飛に打ち取り、初回無失点と上々の立ち上がりを見せる。







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対するビジター「SAINTS」の先発も、緒戦に続きエース「HATTORI」投手がマウンドへ。
初回、StingRays先頭「イシダ」選手を四球で歩かせると、続く「イシイ」選手、「サトー」選手にも連続四死球を与え、いきなり無死満塁のピンチを迎える。
4番「ソガメ」選手の中犠飛で先制点を失うと、さらに6番「イズミ」選手にも中前へ2点適時打を運ばれ、初回3失点と苦しい立ち上がりとなる。

翌2回表、SAINTSは先頭「YAGUCHI」選手が中前打で出塁も、後続が三者連続三振に倒れ無得点。主力不在の影響か、打線に繋がりが見えない。

一方、StingRaysは序盤制球の安定しない「HATTORI」投手を攻め、2回裏も1アウトから失策と連続四死球で再び満塁のチャンスを掴むと、三塁けん制悪送球の間に2得点。労せずして追加点をものにする。

SAINTSの悪い流れは守備陣にも伝播し、続く3回も四球と2つの失策で三度満塁。。。「イシダ」選手にも押し出し四球を与え、序盤3回で6点と思いビハインドを負ってしまう。

反撃に出たいSAINTSは4回表、この回先頭「HIDEO」選手が三ゴロ失策で出塁。1アウト後、「MORIOKA」選手が左越適時二塁打を放ち、ようやく1点を返上する。

1点を奪われたStingRaysだが、その裏すかさず「サトー」選手の四球と二盗で得点機を作ると、「イズミ」選手の遊ゴロ失策の間に1点を追加し、再びその差を6点に広げる。

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セーフティリードを得たStingRaysは、5回表から2番手「ソガメ」投手へ継投。
下位打線を三者凡退に仕留め、終盤逃げ切りの体制を作る。

ここまで完全に沈黙するSAINTS打線だが、終盤6回表にチャンスを作る。

この回先頭のリードオフマン「YUGO」選手が二飛失策で出塁。すかさず二盗、三盗を成功させチャンスを広げると、続く「HIGUCHI」選手も四球。無死一・三塁と絶好の得点機を得るも、走塁を焦った「HIGUCHI」選手が敢え無くけん制死。なおも得点チャンスが続くも、クリーンナップが凡退し無得点。。。最大の得点機を逸してしまう。

ほぼ試合を決定付けたStingRaysはその裏、1アウトから「ソガメ」選手が左前打で出塁。すかさず二盗を成功させると、続けざまに三盗も成功。SAINTS守備陣の虚を突く好走塁を見せると、さらにけん制悪送球の間に1点を追加。ダメ押しの8点目を奪い取る。

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そして最終回、「ソガメ」投手は2アウトから「KAZAMA」選手に左越二塁打、中継乱れで三塁を陥れされるも、最終打者「YAMATO」選手を落ち着いて投ゴロに打ち取りゲームセット。

10与四死球、6失策と、守備陣の乱れからリズムを崩したSAINTSがまさかの大敗。。。
一方、実戦経験豊富なStingRaysが終始試合を支配し、リーグ戦怒涛の三連勝。
冬場に滅法強いStingRaysが、春季制覇へ向け大きなアドバンテージを得る!
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強打線復調!「DON」2ケタ10安打9得点の猛攻でビアーズに逆転勝利!

春季2部リーグ第五節は、共に今季リーグ戦初参戦となる「DON」と「板橋ビアーズ」の一戦。

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強風吹きすさぶ寒空のなか、先発マウンドに上ったのはホーム「板橋ビアーズ」のエース「ガルベス」投手。
その立ち上がり、DON先頭の「山本」選手に四球。すかさず盗塁を許すも、続く「原崎」選手を三振、クリーンナップ「大野」選手、「荒木」選手も二ゴロ、三ゴロと凡打に仕留め、初回無失点で切り抜ける。

対するビジター「DON」の先発は、今季初登板となる「鹿倉」投手。
まずは先頭「ハスミ」選手を幸先よく三振に仕留めるも、続く「ヒラカワ」選手に四球。さらに盗塁で得点圏に走者を許すと、主軸「黒澤」選手に右中間を破られる適時二塁打を浴び、いきなり先制点を奪われてしまう。
なおも、続く「ガルベス」選手の投強襲安打とディレードスチールで二・三塁とされると、「フラゲ13」選手の投ゴロの間に1点、さらに「えびぞー」選手にも右前適時打を浴び、初回3失点と苦しい立ち上がりとなる。

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2回表も三者凡退と悪いムードが漂うDONは、早くも「鹿倉」投手を諦め、2番手「大野」投手を投入する。打順下位の「ユウタロウ」選手に不運な内安打を許すも、この回を無難にゼロで抑え起用に応える。

反撃に転じたいDONは4回表、1アウトから「大野」選手が中前打で出塁。続く主砲「荒木」選手も左前二塁打でチャンスを広げると、「秋葉」選手の三ゴロの間に1点を返上。ようやく好投手「ガルベス」投手から得点をもぎ取る。

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方、1点こそ奪われたものの、被安打2と好投する「ガルベス」投手を続投させるかに思えた5回表。
板橋ビアーズはここで2番手「ゴッドタン」投手に継投する。
だが、その不安もどこ吹く風、ベテランらしい配球でDON下位打線を三者凡退に仕留めると、その裏すかさず打撃陣も応える。
1アウト後、リードオフマン「ハスミ」選手が中前二塁打で出塁すると、「黒澤」選手の中飛が失策を誘い1点を追加。打線が「ゴッドタン」投手を援護し、その差を再び3点差とする。

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セーフティリードを得たかに思えた終盤6回表、板橋ビアーズは思わぬ反撃を食らう。

1アウト後、「山本」選手の三ゴロが不運にも内安打となると、すかさず盗塁を決められ得点圏に走者を背負う。続く「原崎」選手の打球も遊内安打となる間に1点を失うと、再び盗塁と四球で二・三塁。

「荒木」選手にも四球を与え満塁のピンチを招くと、「秋葉」選手、助っ人選手、「長田」選手に三連続適時打を浴び、何と4失点。。。さらにワイルドピッチも絡み、この回打者一巡の猛攻を浴び6失点。
まさかの大量失点で逆転を許してしまう。

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その裏の攻撃も三者凡退で終えた板橋ビアーズは、最終回の攻撃に繋げるべく、7回から3番手「ヒラカワ」投手を投入。だが、この継投策も勢いに乗るDON打線を留めるに至らず、四球と安打から「原崎」選手に適時打、「秋葉」選手にも2打席連続の適時打を運ばれ2失点。ほぼ試合を決定づけられてしまう。

最終回、板橋ビアーズは代わった「近藤」投手から「T・小森」選手の右越二塁打、さらに三盗を決め、「ユウタロウ」選手の遊ゴロの間に1点を返上するも、反撃はここまで。後続が三振、三ゴロと凡退し、無念の逆転敗け。

一方DONは、初戦不発に終わった強打線が一気に爆発。2ケタ10安打9得点と復調し、今季リーグ戦初勝利。戦績をタイに戻し、後半戦の巻き返しに望みを繋げる!
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徹底した打撃意識が浸透する新生「天晴-appare-」、怒涛の2連勝で暫定首位に躍り出る!

春季1部リーグ第四節は、今季リーグ戦初参戦となる「K.B.C」と「天晴-appare-」の強豪同士の一戦。
創部20年の歴史を誇り、所属する東京都軟式野球連盟豊島支部では特別級に籍を置く「K.B.C」が、ついにインスタントリーグの舞台でそのベールを脱ぐ。

koizumu120130.JPGkuniyoshi120130.JPGsuzukiyasu_bat120130.JPG注目の初回、「K.B.C」は先頭「小泉」選手が右前打で出塁。「小楠」選手、「高田」選手は凡打に倒れるも、パスボールと「西原」選手の四球で2アウトながら一・二塁とチャンスを掴む。だが、中軸「斎藤」選手は中飛に倒れ、初回敢え無く無得点で攻撃を終える。

対するホーム「天晴-appare-」はその裏、「K.B.C」先発の「椛嶋」投手の立ち上がりを攻め、先頭「国吉」選手が四球で出塁。すかさず二盗を成功させると、続く「鈴木康」選手が手堅く犠打で送り、1アウト三塁と先制機を作る。

前節の対アロハ戦同様、徹底した単打策を敢行する天晴打線は「奥村」選手の高い投ゴロの間に1点を先制。確実な戦術で先手を奪う。

出鼻を挫かれたK.B.Cも、序盤毎回の先頭打者出塁で攻撃優位の形を作るものの、後続がことごとく凡打に倒れ無得点。思うように打線が機能せず、臍を噛む攻撃が続く。

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流れを変えるべく、K.B.Cは4回裏から2番手に「斎藤」投手にスイッチ。
その代わり端、先頭「斉藤雄」選手を左飛に打ち取るも「新道」左翼手が失策。不運な出塁を許すと、続く「西口」選手には四球。さらに「山本誠」選手の投ゴロで一・三塁とされると、「奥脇」選手に意表を突かれるセーフティバントを決められ、ついに追加点を奪われてしまう。







suzukiyasu120130.JPGtakada120130.JPGsaitou_bat120130.JPG
リードを2点に広げた天晴-appare-は、翌5回表からクローザー「鈴木康」投手を投入。
下位から始まる「椛嶋」選手を三邪飛、DH「石郷岡」選手には四球を与えるも、好打者「小泉」選手を遊直併殺に仕留めて無失点。持ち前の緩急でK.B.C打線を翻弄する。

なんとか一矢報いたいK.B.Cだが、最終回も先頭「小楠」選手が四球で出塁するものの、中軸の「高田」選手が遊飛、4番「西原」選手は三ゴロ封殺、「斎藤」選手も投飛に倒れ、敢え無くゲームセット。

K.B.Cは4度の先頭打者出塁も得点に繋げる事が出来ず、中軸も快音なし。最後まで「線」として繋がらない打線に悔しさの残る完封負け。
一方の天晴-appare-は、少ない得点機を確実にものにする、徹底した「繋ぐ野球」が浸透し、リーグ戦二連勝。

強豪「K.B.C」から貴重な勝ち点2を挙げ、いよいよ初タイトル奪取へ向け勢いを加速する!
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