2011年8月アーカイブ

2011夏季リーグベストナイン発表!

2011夏季リーグのベストナインの発表です!

 

【1部リーグ】
投手:丸投手/HIGHRINGS
捕手:こが選手/HIGHRINGS
一塁手:しんちゃん選手/Revolution
二塁手:てんちょう選手/Revolution
三塁手:FUKUちゃん選手/スモーカーズ東京
遊撃手:森の魔女・剛選手/HIGHRINGS
外野手:野口選手/Laggard
外野手:イシダ選手/StingRays
外野手:KONDY選手/スモーカーズ東京
指名打者:マッハ選手/銀座キラーズ

 

1部リーグは、リーグ通算3度目の優勝を決めたHIGHRINGSより最優秀防御率、最多勝の2冠を獲得した「丸」投手が初選出。チームの大黒柱「こが」選手、「森の魔女・剛」選手も三度目の選出と、名実ともにリーグのスター選手に成長を遂げました。

また、今季惜しくも準優勝となった古豪スモーカーズ東京より、勝負強い打撃力を披露した「FUKUちゃん」選手、最高出塁率をマークした「KONDY」選手が初選出となっております。

まさかのリーグ最下位に甘んじたものの、Revolutionからは不動のリードオフマン「てんちょう」選手が今季盗塁王を獲得。新戦力「しんちゃん」選手も期待通りの打撃センスを披露し、初選出となりました。

1部リーグ昇格組StingRaysからはフルスインガー「イシダ」選手が3度目の選出。Laggardからは非凡な打撃センスを披露した「野口」選手が初選出となっております。

 


【2部リーグ】
投手:高島投手/ドッジーズ
捕手:しゅんすけ選手/GCAサヴィアンズ
一塁手:ウンモ選手/早稲田レッズ
二塁手:向山選手/中央ブライアンズ
三塁手:岡部選手/ドッジーズ
遊撃手:岩瀬選手/ドッジーズ
外野手:大原選手/ドッジーズ
外野手:木村選手/ドッジーズ
外野手:ゾンウォン選手/早稲田レッズ
指名打者:ジョンイル選手/早稲田レッズ

 

2部リーグは、今季圧倒的なチーム力で初優勝を飾ったドッジーズから5選手が選出。

今季MVP「岩瀬」選手を筆頭に、対ブライアンズ戦で劇的サヨナラ本塁打を放った「木村」選手をはじめ、好打率を記録した「大原」選手、「岡部」選手が初選出。

投手部門では最優秀防御率、最多勝の2冠(最多奪三振は同数ながらも規定により2位)に輝いた「高島」投手が文句なしの選出となりました。

また、新規参戦ながら1シーズン最高打率.727をマークした早稲田レッズ「ジョンイル」選手をはじめ、コリアン打線の中軸「ゾンウォン」選手、「ウンモ」選手の強打が光りました。

同じく新規参戦のGCAサヴィアンズからは、1部リーグに匹敵する投打の主力「しゅんすけ」選手が初選出となっております。

| コメント(0) | トラックバック(0)

ドッジーズ「高島」投手、被安打1、9奪三振の完投。打っては「木下」選手の二打席連続ホーマー、主砲「岩瀬」選手の大会3号ホーマーでリーグ完全優勝を決める!

'11夏季2部リーグ第14節は、文字通り優勝決定戦となる暫定首位「ドッジーズ」と、暫定2位「早稲田レッズ」の頂上対決。

 

takashima110807.JPGホーム「ドッジーズ」の先発は、今季負けなしの「高島」投手。

スロースターターの「高島」投手は、早稲田レッズ先頭「ジョンイル」選手に四球を与えると、1アウト後「パク」選手にも死球、さらにパスボールも絡み二・三塁と苦しい場面を迎える。

4番「マ ソギョン」選手は三振に打ち取るも、続く「ジャラン」選手の打席でまたしてもパスボールを犯し、ノーヒットで先制点を許してしまう。

 

 

 

jonil110807.JPG oohara110807.JPG先制されたドッジーズだが、その裏すかさず反撃に転ずる。

1死後、早稲田レッズ先発「ジョンイル」投手の緩球を強力打線が捉える。2番「仲岡」選手が右前打、3番「岩瀬」選手も中前打と連続安打でチャンスを作ると、すかさず盗塁を決め二・三塁と同点機を掴む。

なおも、4番「木村」選手も四球で満塁とすると、「大原」選手が右前適時打を放ちすぐさま同点に。

なおも得点チャンスが続くが、後続の「木下」選手、「榊原」選手が凡打に倒れ、惜しくも同点止まりで初回を終える。

 

序盤制球不安定な「高島」投手は、2回も1アウトから「ゾ」選手に死球を与えるも、続く「ゾンウォン」選手を一飛併殺と、早稲田レッズの拙攻にも助けられ、無失点で切り抜ける。

 

yamashita_a110807.JPG okabe110807.JPG序盤でリードを広げたいドッジーズは2回裏、この回先頭の「山下」選手が左越本塁打で1点を追加。

 

なおも、「谷川」選手が四球、「赤塚」選手も二ゴロ失策で出塁すると、「椎名」選手も右前打で続き、再び無死満塁とチャンスを広げる。この場面で、頼れる好打者「岡部」選手が中前へ2点適時打を弾き返し、この回3点を追加し主導権を握る。

 

 

1回、2回と「高島」投手の球威の前に沈黙する早稲田レッズであったが、逆に不安定な制球に助けられる。

3回表、先頭の「ソン」選手が四球で出塁。続く「ジョンイル」選手は三ゴロに倒れるも、「ソン」選手は二塁に進塁。「スー」選手は三振に倒れ2アウトとなるが、「パク」選手の打席でまたしてもパスボールとなり、走者は三塁へ。さらに捕球に焦ったドッジーズ「仲岡」捕手が三塁悪送球を犯し、この間に1点を返上。その差を2点へと縮める。

 

yamashita_b110807.JPG突き放したいドッジーズもその裏、先頭の「木下」選手が遊ゴロ悪送球で出塁。すかさず盗塁を決めると、「パク」捕手の暴投で一挙に三塁を陥れる。「榊原」選手は遊ゴロに打ち取られも、前打席本塁打を放った「山下」選手が、なんと二打席連続となる左中間本塁打を放ち2点を追加。再び早稲田レッズを突き放す。

 

ようやく肩の仕上がった「高島」投手は、制球・球威とも本調子に戻り、4イニングスを無安打、7奪三振とレッズ打線を完全に手玉に取る。

 

 

iwase110807.JPGリーグ初制覇に向け勢い付くドッジーズ打線は4回裏、再び猛打が爆発する。

1アウト後、リードオフマン「岡部」選手が右前打、続く「仲岡」選手も右前打でチャンスを演出すると、3番主砲「岩瀬」選手が、今季第3号となる特大の左越3点本塁打を放ち3点を追加。主砲の一撃でほぼ試合を決定付ける。

 

 

 

 

 

jonil_bat110807.JPG一矢報いたい早稲田レッズは翌5回、1アウトから助っ人選手が三振振り逃げで出塁。ワイルドピッチで二塁に進塁すると、さらに意表を突く三盗を成功させ得点チャンスを掴む。

ここで、リーグ暫定首位打者「ジョンイル」選手が、この試合初安打となる適時内安打を放ち1点を返上。得意の足力で揺さぶりを掛けるも、ドッジーズ「仲岡」捕手の強肩の前に盗塁死。続く「スー」選手も四球で出塁、再び盗塁を試みるも、ここも「仲岡」捕手の見事な返球の前に盗塁死。完全に攻め手を塞がれてしまう。

 

 

流れを変えるべく、早稲田レッズは5回から2番手「ビョン」投手を投入。

だが、迫力のあるドッジーズ打線を前に制球が定まらず、「榊原」選手、「山下」選手に連続四死球、さらにボークで無死二・三塁のピンチを招くと、「谷川」選手の二強襲適時打、「赤塚」選手の二ゴロFCで2失点。さらに「椎名」選手の遊ゴロの間に1点を失い、この回さらに3点を失ってしまう。

 

最終回、ドッジーズ「高島」投手はその後も球威は衰えず、先頭の「パク」選手からこの日9個目の三振を奪うと、「マ ソギョン」選手を一邪飛、助っ人選手は死球で歩かせるも、「ビョン」選手を一飛に仕留めゲームセット。

 

「岩瀬」選手のリーグ3本塁打を筆頭に、チーム本塁打数8本という驚異の破壊力に加え、「高島」、「廣重」両右腕で防御率1.81という高い投手力も擁するドッジーズ。

この優勝決定戦でもそのチーム力を存分に発揮し、リーグ戦無敗の完全優勝を決める!

| コメント(0) | トラックバック(0)

Laggard薄氷の勝利で、リーグ最終戦を白星で飾る!

'11夏季1部リーグ第14節は、リーグ戦二度目の直接対決となる「StingRays」と「Laggard」の一戦。

 

sueyoshi110805.JPGビジター「Laggard」の先発は、今季4度目の登板となるエース「末吉」投手。

初回、StingRays先頭の助っ人選手に四球を与えると、すかさず盗塁を決められ得点圏に走者を背負う。続く助っ人選手にも右前へ適時打を運ばれ、開始早々に先制を許してしまう。

なおも強打のStingRaysクリーンナップを打席に迎えるが、ここは「サカモト」選手を三振、「イズミ」選手を二ゴロ、「サトー」選手も遊ゴロと凡打に仕留め、最少失点で初回を切り抜ける。

 

 

sato110805.JPG一方、ホーム「StingRays」の先発には、今季初登板となる「サトー」投手がマウンドに上る。

Laggard不動のリードオフマン、俊足「福島」選手を二ゴロ失策で出塁を許すと、こちらもすかさず盗塁を決められピンチを招く。深いリードで走塁のプレッシャーを受けながらも、続く「坂井」を投飛に打ち取ると、見事な牽制球で「福島」選手を狭殺し2アウト。ピンチを脱した「サトー」投手は3番「平本」選手も遊ゴロに仕留め、初回無失点で切り抜ける。

 

 

 

sueyoshi_bat110805.JPG issiki_a110805.JPG初回の同点機を逸したLaggardであったが、続く2回裏に再びチャンスを作る。

中軸の「荒木」選手、「宮崎」選手は凡打に倒れ2アウトとなるも、「末吉」選手が痛烈な左飛で失策を呼び込み二塁を陥れると、「武藤」選手も投飛失策で続き、ミスに乗じて一・三塁とチャンスを広げる。

 

ここで「一色」選手が右翼線を襲う走者一掃の三塁打を弾き返し、この回2得点で逆転に成功する。

 

sakamoto110805.JPG外野の主力「イシダ」選手を欠くStingRaysは、翌3回にも外野陣の失策絡みで追加点を許すが、4回にようやく反撃のチャンスを掴む。

クリーンナップから始まる好打順のStingRaysは、先頭の「サカモト」選手が中前打で出塁。続く「イズミ」選手も四球で続き無死一・二塁と得点チャンスを作る。長打力のある「サトー」選手、「タカギ」選手は三振、三ゴロと敢え無く凡打に倒れるが、助っ人選手が右越適時二塁打を放ち2点を返上。見事な同点打で試合を振り出しに戻す。

 

 

 

issiki_b110805.JPG fukushima_bat110815.JPG同点に追いついたStingRaysはその裏、「サトー」投手が「末吉」選手、「武藤」選手と連続三振に仕留め、完全にリズムを取り戻したかに思えたが、前打席適時打を許した「一色」選手に、再び中越の三塁打を浴び嫌なムードが漂う。

 

 

このチャンスに、Laggardは代打の助っ人選手がきっちり勝ち越し適時打を放つと、続く「福島」選手も適時二塁打を弾き返し、この回2点を追加する。

 

fukushima110805.JPGこのリードを守り切りたい「末吉」投手だが、最終6回突如制球が荒れる。

猛暑による疲れからか、StingRays「サカモト」選手、「イズミ」選手、「サトー」選手に三連続四球を与え、無死満塁と絶体絶命の場面を迎える。

Laggardは堪らず2番手「福島」投手にスイッチ。強打者「タカギ」選手を打席に迎えるが、ここは狙い通り捕邪飛の凡打に仕留め1アウト。続く助っ人選手には押し出しの四球で1点差とされるも、粘り強い投球で「スザワ」選手を三振、「ニショウ」選手も遊ゴロに仕留めゲームセット。

 

互いに消耗戦の厳しい試合展開のなか、選手層の厚さを誇るLaggardが薄氷の勝利で、今季リーグ最終戦を白星で飾る!

| コメント(0) | トラックバック(0)

スモーカーズ「JOHNNY」投手、4安打完投で好敵手キラーズに辛勝!

'11夏季1部リーグ第13節は、リーグ通算4度目の対決となる「スモーカーズ東京」と「銀座キラーズ」の一戦。

 

前日の雨によるグラウンド不良での中止決定から一転、両チーム代表の協力のもと、急きょ会場を潮見球場に移して対戦が実現。

これまで対スモーカーズ東京戦3戦全敗と苦手としているホーム「銀座キラーズ」は、エース「マッハ」投手でリベンジを狙う。

 

mach110731.JPG johnny110731.JPG初回、「マッハ」投手はスモーカーズ先頭「FURU」選手に四球を与えるも、続く「JOHNNY」選手を遊直併殺、3番「タークラ」選手も三ゴロに打ち取り無失点。やや制球にばらつきが見えるも、無難な立ち上がりで初回のマウンドを降りる。

 

 

対する「スモーカーズ東京」の先発マウンドには、大黒柱「JOHNNY」投手が上る。

初回、キラーズ先頭「山崎」選手を二ゴロ失策で不運な出塁を許すも、続く「ジュニア」選手を三振、強打者「魚谷」選手も一直併殺に仕留め、こちらも無失点で初回の攻防を終える。

 

これまで直接対決全て1点差の僅差で競ってきた両チーム、この試合も意地とプライドのぶつかりあいで見事な投手戦を繰り広げる。

 

キラーズ「マッハ」投手は序盤3回を被安打2、無失点。一方スモーカーズ東京「JOHNNY」投手も3回被安打0、無失点と両投手とも全くひけを取らない、素晴らしい投球を披露する。

 

mach_bat110731.JPGスモーカーズ「JOHNNY」投手の好投を前にノーヒットと抑え込まれたキラーズ打線であったが、4回裏、1アウトから主砲「マッハ」選手が右中間へ特大の三塁打を放ち、ようやく先制のチャンスを掴む。

続く助っ人選手もFCで出塁、さらにベースの空いた二塁を陥れ、1死二・三塁と絶好の得点チャンスを作る。

だが、ここも「ジャニーズシニア」選手が三振、主将「ナル」選手も二ゴロと、あと1本が続かず無得点。。なかなか「JOHNNY」投手を攻略することができない。

 

 

muta110731.JPG hiraken110731.JPG逆に最大のピンチを凌いだスモーカーズは6回表、この回先頭の「KONDY」選手が四球で出塁、「FUKUちゃん」選手は三振に倒れるも、「桑ちゃん」選手も冷静に四球を選び、得点率の高い「G-MUTA」選手に打順を繋ぐ。

過去リーグ戦首位打者の実績を持つ「G-MUTA」選手は、期待に応え中前打を放つも、キラーズ「ジュニア」中堅手の強肩の前に適時打に至らず。

それでも一死満塁と、なおもチャンスは続く。打順下位の「ノグッチャン」選手は遊ゴロ本塁フォースアウトに倒れるが、過去決勝トーナメントで「マッハ」投手からサヨナラ安打を放った「ヒラケン」選手が、値千金の四球を選び押し出し。

ようやく好投手「マッハ」投手から1点を先制し、ついに試合の均衡を打ち破る。

 

追いつきたいキラーズは、その裏「マッハ」選手からの好打順も、勢いを増す「JOHNNY」投手の前に三者凡退。徐々に試合の流れがスモーカーズへと傾く。

 

uotani110731.JPG fuku110731.JPG最終7回、キラーズは疲れの見える「マッハ」投手から、2番手「魚谷」投手へ継投。

スモーカーズ上位打線に対し、「JOHNNY」選手を遊ゴロ、「タークラ」選手も三振と、巧みな緩急で2アウトを奪う。だが、4番「KONDY」選手に四球を与えると、この日3つ目の盗塁を決められ得点圏に走者を背負う。 

ここで好打者「FUKUちゃん」選手に失投を右前へ運ばれ、なんとも痛い追加点を奪われてしまう。

 

最終回、逆転サヨナラを狙うキラーズだが、打順下位の「ナル」選手が投ゴロ、助っ人選手も遊ゴロと簡単に2アウトまで追い込まれる。

だが、ここからキラーズ打線も意地を見せ、「浅川」選手が左前打、先頭に還り「山崎」選手も遊ゴロ一塁失策で続きチャンスを繋ぐ。ここで「ジュニア」選手が繋げば、昨シーズン打点王のスラッガー「魚谷」選手に繋ぐ最大の見どころであったが、敢え無く「ジュニア」選手が二ゴロに倒れゲームセット。

 

スモーカーズ東京の大黒柱「JOHNNY」投手は、被安打4、6奪三振の力投で好敵手「銀座キラーズ」に完封勝利!直接対決で4戦全勝と、キラーズに滅法強いスモーカーズが今季勝ち点6を挙げ2位確定。決勝トーナメント出場権を獲得する!

| コメント(0) | トラックバック(0)

2011年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のコメント

  • インスタントリーグ事務局: 既存チームより、二季 続きを読む
  • インスタントリーグ事務局: 既存チームより、'0 続きを読む
  • インスタントリーグ事務局: 既存チームより「Mo 続きを読む
  • インスタントリーグ事務局: 既存チームより「シャ 続きを読む
  • インスタントリーグ事務局: さらに既存チームより 続きを読む
  • GGK まー: ブライアンズ戦は肋骨 続きを読む
  • 45歳のマーです: この秋の18号より大 続きを読む
  • インスタントリーグ: 夏季リーグ屈指の剛腕 続きを読む
  • インスタントリーグ事務局: 神楽坂ライツ「コイチ 続きを読む
  • インスタントリーグ事務局: いや~、松田さんも良 続きを読む