2011年7月アーカイブ

HIGHRINGS、1部昇格のStingRaysを下し、1シーズンぶり3度目のリーグ戦制覇を決める!

'11夏季1部リーグ第12節は、Aクラス入りを狙う「StingRays」と、この試合に勝利すると夏季リーグ優勝が決まる「HIGHRINGS」の注目の一戦。

 

maru110723.JPG takagi110723.JPGホーム「HIRGHRINGS」の先発は、エース「丸」投手。

初回、先頭の助っ人選手に四球を与えるも、後続を一邪飛、三振、投ゴロと凡打に仕留め、エースらしい安定したピッチングを見せる。

 

 

 

 

対するビジター「StingRays」の先発は、こちらもエース「タカギ」投手がマウンドに上る。球場入り早々のマウンドとなった「タカギ」投手は、ウォームアップ不足からいきなりHIGHRINGS打線の餌食をなってしまう。

 

hira110723.JPG tsubata110723.JPG初回、HIGHRINGS先頭の「まっすー」選手に左前打を許すと、続く「ひら」選手にも中前打を浴び、無死二・三塁と先制のピンチを迎える。

3番「こにたん」選手は遊ゴロに打ち取るも、これが内安打、さらに野手陣の失策も絡み走者2人が生還。いきなりの2失点と苦しい立ち上がりとなる。

なおも追加点のピンチは続き、1アウトから5番「ツバター」選手に左翼線を破るランニング本塁打で2点を追加されると、8番「岡田」選手の二ゴロ失策で初回なんと5失点。大きなビハインドを負ってしまう。

 

 

ishida110723.JPG大量援護を受けたHIGHRINGS「まる」投手は、2回先頭の「イシダ」選手に左中間を破る三塁打を浴びるも、後続を三者連続三振!翌3回もStingRays下位打線を簡単に三者凡退と、ここまでリーグ戦防御率0.00の貫録を見せつける。

 

 

 

 

 

 

masu110723.JPGエースの快投に打線も応える。3回裏、HIGHRINSは2アウトから「丸」選手が左前打で出塁。続く「逢坂」選手は遊ゴロに打ち取られるも、一塁失策でチャンスをつなぐ。打順一巡し、初回技ありの安打を放った「まっすー」選手が、ここも左前へ適時打を運び1点を追加。序盤6点リードで試合の主導権を取る。

 

 

 

 

 

takada110723.JPG yoshida110723.JPG takagi_bat110723.JPG大量リードのHIGHRINGSは、4回から2番手「高田」投手へ継投。だが、この継投策が裏目に出る。

この回クリーンナップから始まる好打順のStingRaysは、先頭の助っ人選手が四球で出塁、続く4番助っ人選手も右前打で続くと、すかさずバッテリーの意表を突くダブルスチールを成功させ、無死二・三塁と反撃のチャンスを作る。

得点率の高い強打者「イシダ」選手は投ゴロに倒れるも、続く「ヨシダ」選手が右前適時打、さらに主将「スザワ」も内安打と、連続適時打で2点を返上する。

完全に火の付いたStingRays打線は、さらに「タカギ」選手にも左越3点本塁打が飛出し、ついにその差を1点とし、試合を振り出しに戻す。

 

koga110723.JPGまさかの大量失点となったHIGHRINGSだが、その裏すかさずStingRaysを突き放す。

4回裏、この回先頭の「森の魔女・剛」選手が死球で出塁すると、1アウトから「こが」選手が右越三塁打を放ち1点を追加。さらに「なかじ」選手の打席でのワイルドピッチで2点目を追加すると、この試合絶好調の「まっすー」選手が3安打目となる右前適時打を放ち、この回3得点。再びStingRaysからリードを奪う。

 

 

 

Aクラス入りを狙うStingRays打線も翌5回、不安定な「高田」投手を攻め、2アウトながら「イシダ」選手が四球で出塁。続く「ヨシダ」選手も右前打で続くと、「スザワ」選手の打席でのボークで1点を返上し、終盤の逆転へ望みを繋げる。

 

morimajo110723.JPG一方、逃げ切りを図りたいHIGHRINGSは6回、「高田」投手を諦め、3番手「森の魔女・剛」投手に終盤のマウンドを託す。

久々のリーグ戦登板となった「森の魔女・剛」投手であったが、球威・制球とも申し分なく、StingRaysクリーンナップに対し、全て内野ゴロの凡打に仕留め、StingRays反撃の緒を見事に断ち切る。

 

この試合で自力優勝を決めたいHIGHRINGSはその裏、1アウトから「こが」選手が左前打、さらにStingRays左翼手が捕球をもたつく間に本塁を陥れ1点を追加。さらに2アウトから新戦力「河本」選手が三ゴロ一塁失策で出塁すると、こちらもルーキー「村上」選手が右前適時打を放ち、ダメ押し。

 

最終回も「森の魔女・剛」投手がきっちり3人で締め、StingRaysに勝利。

リーグ戦残り3節を前に、勝ち点8、2位銀座キラーズとの直接対決を不戦勝で制したHIGHRINGSがが、1シーズンぶり3度目のリーグ戦制覇で'11夏季1部リーグ優勝を決める!

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ドッジーズ新クリーンナップ、3番「岩瀬」選手の先制2号3ラン、4番「木村」選手のサヨナラ3ランでブライアンズを一閃!

'11夏季2部リーグ第9節は、ここまで勝ち点2の「中央ブライアンズ」と、今季リーグ戦2連勝と圧倒的な強さを見せる「ドッジーズ」の一戦。

 

kouno110703.JPGホーム「ドッジーズ」の先発は、リーグ戦初登板となる現役高校生「河野」投手。同じく現役高校生「小栗」捕手との高校生バッテリーで、老練「中央ブライアンズ」打線と対峙する。

若いながらも熟達した制球力を持つ「河野」投手は、初回のブライアンズ上位打線に対し、内安打1本を許すも、1番助っ人選手、4番「斉藤」選手から2奪三振を奪うなど無失点に抑え、上々の立ち上がりを見せる。

 

 

 

 

uchino110703.JPG iwase110703.JPG tanikawa110703.JPG一方、ビジター「中央ブライアンズ」の先発は、前節に続きエース「内野」投手が先発マウンドへ上る。

珍しく制球力を欠く「内野」投手は、先頭「岡部」選手、2番「椎名」選手に連続四死球を与え先制のピンチを招くと、続くスラッガー「岩瀬」選手に痛烈な3点本塁打を浴び、いきなりの3失点。。

さらに、4番「木村」選手に右前打を浴びると、「谷川」選手にも中前適時打を運ばれ、初回4失点と大きなビハインドを負ってしまう。

 

序盤、新戦力「河野」投手の前に苦戦を強いられていたブライアンズ打線であったが、3回表に先頭「森川」選手が死球で出塁。続く助っ人選手も遊内安打と失策で、無死二・三塁と得点チャンスを作る。

ここで「山下」選手が二内安打を放ち1点を奪い返すと、3番「ファンボ」選手の遊ゴロの間にも1点を追加し2点差に詰め寄る。

 

2回以降いつもの安定感を取り戻した「内野」投手は、中盤5回まで強打のドッジーズ打線を被安打1、奪三振5と完全に封じ込め、ベテランらしい投球術で試合を組み立てる。

 

mukaiyama110703.JPG力投する「内野」投手を援護すべく、ブライアンズ打線も4回、この回先頭の「向山」選手が痛烈な本塁打を放ち1点差とすると、「内野」選手が死球、「小泉」選手、「中田」選手も連打で続き、無死満塁と逆転のチャンスを掴む。

代打「川原」選手は三振に打ち取られるも、「藤沼」選手が遊強襲の適時内安打を放ち、ついに同点に。なおもチャンスが続くが、ここは若いドッジーズバッテリーの勢いを前に後続が凡退。惜しくも同点止まりで攻撃を終える。

 

 

 

takashima110703.JPG試合を振り出しに戻されたドッジーズは、満を持して「高島」投手を投入する。

代わり端、4番「斉藤」選手に中越二塁打を浴びるも、5番「宇田川」選手を投飛、前打席本塁打を放っている6番「向山」選手を三振、7番「内野」選手も投飛に打ち取り、その安定感を存分に発揮する。

 

終盤は両投手が踏ん張りを見せ、決着は最終6回裏のドッジーズの攻撃陣に託される。

 

 

kimura110703.JPGリーグ初制覇に向け、勝ち点2を挙げたいドッジーズは、先頭の「椎名」選手が左飛失策二塁を陥れると、スラッガー「岩瀬」選手も中前打で続き、1打サヨナラの場面を作り、4番「木村」選手へ打順を繋ぐ。

後のないブライアンズは、内外野とも前進守備のフォーメーションを敷くも、「木村」選手が「内野」投手のストレートを一閃!

打球は一直線に右翼フェンスを越え、劇的サヨナラ3ランで勝負あり!

 

 

この試合、ニュークリーンナップ披露となった「岩瀬-木村-小栗」のIKO砲のうち、「岩瀬」選手が初回3ラン、「木村」選手もサヨナラ3ランと、ほぼ全得点をたたき出す攻撃力はまさに圧巻。

投打に軸を揃えるドッジーズが、悲願のリーグ制覇に向け勢いを加速する。

 

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サヴィアンズ「じろうさん」選手、強肩&先制本塁打でリーグ戦初勝利に貢献!

'11夏季2部リーグ第8節は、現在勝ち点2の「スラマーズ」と、ここまでリーグ戦2連敗と苦戦を強いられている「GCAサヴィアンズ」の一戦。

 

deka110702.JPG fueki110702.JPGホーム「GCAサヴィアンズ」の先発は、3戦連続の先発マウンドとなる「GCAデカ」投手。

初回、やや安定感を欠く「GCAデカ」投手は、先頭打者から三連続四死球を与え、いきなり無死満塁と厳しい場面を迎える。

 

 

 

スラマーズ4番「津久井」選手は二飛に打ち取るが、5番「フエキング」選手に中前適時打を浴び、早々に2点を先制されてしまう。

 

hoshi110702.JPG jirousan110702.JPG一方、ビジターの「スラマーズ」は、前節での故障でベンチスタートとなった「Dice-k」投手に代わり、「星」投手が先発マウンドに上る。

 上位打線に好打者を揃えるサヴィアンズに対し、先頭「しゅんすけ」選手を投飛に打ち取るが、続く「じろうさん」選手に痛烈な左越本塁打を浴び、1点を返上されてしまう。

なおも強力クリーンナップとの対決となるが、「しもちゃん」選手を投飛、「三塁打王」には死球を与えるも、「ゆうさく」選手を三振と、後続を抑え込み最少失点で初回を切り抜ける。

 

shunsuke_bat110702.JPG  追いつきたいサヴィアンズは3回裏、この回先頭の「GCAデカ」選手が三ゴロ失策で出塁。強打者「しゅんすけ」選手へ打順を繋ぐと、期待通り右中間を破る適時三塁打を放ち同点とする。さらに続く「じろうさん」選手の二ゴロ失策の間に1点を追加し、この回見事逆転に成功する。

 

2回以降、完全にリズムを取り戻した「GCAデカ」投手は、バッテリーを組む「じろうさん」捕手の強肩にも助けられ、マウンドを降りる5回までの3イニングスを被安打1、奪三振4と、見事な内容でクローザー「しゅんすけ」投手につなぐ。

 

 

shunsuke1100702.JPG taishi110702.JPGマウンドを託された「しゅんすけ」投手は、球威のあるストレートと低めにコントロールされた高速スライダーを武器に、助っ人選手、「津久井」選手からいきなりの2奪三振。リーグ屈指の実力を見せる。

 

投手陣の力投に奮起するサヴィアンズは6回裏、死球で出塁した「ゆうさく」選手がすかさず盗塁を成功させると、「たいし」選手がきっちり右前へ適時打を放ち1点を追加。リードを2点に広げ、最終回を迎える。

 

最終7回表、スラマーズは先頭の助っ人選手が左前打を放つも、サヴィアンズ「しゅんすけ」投手の球威の前に後続が凡退し、ゲームセット。

 

サヴィアンズは、大黒柱「GCAデカ」投手から秘密兵器「しゅんすけ」投手への見事な継投策と、女房役「じろうさん」選手の先制本塁打を含む、2安打2打点の活躍でリーグ戦初勝利!

残り2戦でのAクラス入りに弾みをつける。

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