2011年6月アーカイブ
大ベテラン「まー」投手、今季初登板を完投勝利で飾る!
'11夏季1部リーグ第6節は、リーグ戦初対決となる「StingRays」と「銀座キラーズ」の一戦。
ホーム「銀座キラーズ」の先発は、昨年秋季リーグ以来の登板となるベテラン「まー」投手。
初回、StingRaysの核弾頭「イシダ」選手に中前打を浴びると、続く「ソガメ」選手に四球と苦しい立ち上がりとなる。さらにクリーンナップ「サトー」選手の右飛で一・三塁とされると、4番助っ人選手の打席でワイルドピッチ。初回、先制点を許してしまう。
対する「StingRays」の先発も、久々のリーグ戦登板となる「ソガメ」投手がマウンドへ上る。
1回裏、キラーズ先頭「山崎」選手に四球を与えると、すかさず盗塁を決められ得点圏に走者を背負う。続く助っ人選手は三振に仕留めるも、3番強打者「魚谷」選手に四球と、こちらも苦しい場面を迎える。
ここで打席には「マッハ」選手。StingRaysバッテリーは真っ向勝負を挑むも、甘く入った直球をジャストミートされ、痛恨の3ラン本塁打を浴びてしまう。
主砲の一撃でリズムを取り戻した「まー」投手は、2回・3回を無失点。強打のStingRays打線に連打を許さない、巧みな投球術で序盤優位に試合を組み立てる。
一方、逆転を許した「ソガメ」投手は2回裏、2アウトから「山崎」選手に右前打、助っ人選手にも右中間へ二塁打を浴び、またもキラーズクリーンナップを打席に迎える。
しかし、ここは強打者「魚谷」選手をボテボテの投ゴロに打ち取り、無失点。見事要所を締め、味方の反撃へ粘りのピッチングを見せる。
「ソガメ」投手を援護したいStingRays打線は4回、この回先頭の「トモカズ」選手が三ゴロ悪送球で出塁。果敢に盗塁を狙うも、強肩捕手のけん制に刺されタッチアウト。チャンスを逸したかに思えたが、続く「ゴトー」選手が遊ゴロ失策で出塁。助っ人選手は一邪飛に倒れるも、さらに助っ人選手が死球で出塁し、2アウトながら一・二塁とチャンスを広げる。
StingRaysはチャンスに強い主将「スザワ」選手のバットに期待を懸けるも、敢え無く三ゴロ。
だが、名手キラーズ「魚谷」選手のまさかの悪送球でこの回1点を返上。
キラーズ野手陣のミスに乗じ、その差を1点に詰め寄る。
その裏、StingRaysは2番手にエース「タカギ」投手を投入。
やや制球に不安を残しながらも、キラーズ下位打線を球威で抑え、終盤戦の逆転に向け勢いづくピッチングを披露する。
追いつきたいStingRays打線は6回、1アウトから「ゴトー」選手が痛烈な右越三塁打でチャンスを作るも、続く助っ人選手が投ゴロ。さらに一塁送球の間に本塁へ突っ込んだ「ゴトー」選手が本塁タッチアウトとなり併殺。無念にも同点のチャンスを逸してしまう。
逆にピンチを脱したキラーズはその裏、先頭の助っ人選手が右中間を破る痛烈な二塁打で出塁。続く「ジャニーズシニア」選手も投ゴロ失策で続くと、「まー」選手の投ゴロが「タカギ」投手のFCを誘い、この間に1点を追加。
さらに、広いセカンドリードを取った「ジャニーズシニア」選手が、「ソガメ」捕手のけん制悪送球を誘い、三塁を陥れると、「山崎」選手の技ありの左前適時打でこの回2点を追加する。
そして最終回。
3点を追うStingRaysは、先頭の助っ人選手が四球で出塁。「スザワ」選手は捕邪飛に倒れるも、「タカギ」選手が三強襲ゴロを弾き返す。しかし、三塁「魚谷」選手の好判断で二塁フォースアウトとされ、得点圏に走者を進めることができない。
それでも、続く「イシダ」選手が、追い込まれながらもしぶとく右中間へ二塁打を弾き返し、2アウト二・三塁とチャンスを広げる。
だが、ベテラン「まー」投手のコーナーに投げ分ける巧みな投球術の前に、「ソガメ」選手が敢え無く中飛に打ち取られ、無念のゲームセット。
キラーズは、御年48歳の大ベテラン「まー」投手が、今季初マウンドで完投勝利を挙げる快投を見せ、リーグ戦無傷の2連勝。夏場に滅法強いキラーズが、昨年夏季リーグ以来の1部リーグ制覇を狙う!
昨季打点王キラーズ「魚谷」選手、2安打2打点の活躍で、強豪Revolutionに快勝!
'11夏季1部リーグ第5節は、昨シーズン2部リーグ王者「銀座キラーズ」と、世田谷区連盟1部Black Jack主力メンバーを擁する「Revolution」との強豪対決。
ホーム「Revolution」の先発は、不在のエース「ぺぇ」投手に代わり、「しんちゃん」投手がリーグ戦初マウンドへ上る。
その立ち上がり、キラーズ先頭「ジュニア」選手にバント内安打を許すと、すかさず盗塁を決められ得点圏に走者を進められてしまう。足を警戒したRevolutionバッテリーは、続く「近藤」選手の打席で痛恨のワイルドピッチ。さらに四球を与え、無死1・3塁といきなり先制のピンチを迎える。
ここで打席には昨シーズン打点王、M大学硬式野球部出身のスラッガー「魚谷」選手を迎える。
長打警戒の守備体制を敷くなか、高めに抜けた失投を中越へ弾き返され、先制点を献上してしまう。
なおもピンチは続き、キラーズ主砲「マッハ」選手に四球を与え満塁とされると、この試合急きょ助っ人参戦となった、M大学現役硬式野球部所属「上田」選手に、三塁線を襲う痛烈な2点適時打を浴び、初回3点のビハインドを負ってしまう。
対する「銀座キラーズ」の先発は、昨年秋季リーグ以来の登板となる「魚谷」選手。
助っ人「上田」捕手とのM大学先輩後輩バッテリーで、強打の「Revolution」打線に対峙する。
初回、Revolution先頭「てんちょう」選手にいきなり死球を与えると、続く「ゆうき」選手に痛烈な右越適時三塁打を浴び、いきなり1点を奪われてしまう。
なおも失点のピンチが続くが、主砲「ひでき」選手を三ゴロ、「りょうた」選手には中飛を打ち上げられるも、中堅「ジュニア」選手が強肩を披露し、「ゆうき」選手のタッチアップを阻止。なんとか2アウトまで漕ぎ着ける。
だが、立ち上がり安定感を欠く「魚谷」投手は、続く助っ人選手、「しんちゃん」選手に連続四球を与え満塁とされると、「てつろう」選手の場面でワイルドピッチ。初回2点を返上されてしまう。
予想に反し、序盤打撃戦の様相を呈するなか、追加点を奪ったのはキラーズ。
3回表、キラーズは2アウトから助っ人「青木」選手がこの日2つ目の四球で出塁。すかさず盗塁を決めると、「ひでき」捕手の悪送球で3塁を陥れる。続く助っ人「望月」選手も四球で続くと、昨シーズンMVP「ナル」選手が一強襲安打を放ち、1点を追加。序盤優位に試合を進める。
追いつきたいRevolutionもその裏、先頭の「りょうた」選手が二ゴロ悪送球で出塁。続く助っ人「江川」選手の打席での連続パスボールで3塁へ進み、得点チャンスを掴む。「江川」選手は敢え無く三振に打ち取られるも、続く「しんちゃん」選手が三遊間へゴロを弾き返し、一気に「りょうた」選手が本塁へ突っ込む。
だが、この打球をキラーズ「ナル」遊撃手が捕球し、すかさずバックホーム。
本塁クロスプレーとなるが、判定は惜しくもタッチアウト!
このプレーで「りょうた」選手が負傷退場となり、急きょ筆者がRevolution助っ人参戦。両チーム代表合意のもと、そのまま試合続行となる。
イニングが変わり、キラーズは2点リードを保ったまま、2番手にエース「マッハ」投手を投入する。
昨シーズン投手3冠を獲得した「マッハ」投手は、Revolution下位打線を危なげなく三者凡退に仕留め無失点。リーグNo.1投手の貫録を見せる。
一方、序盤制球に苦しんだRevolution「しんちゃん」投手も、回を追うごとに球威/球速を増し、強打のキラーズ打線を翻弄。終盤5回、6回を被安打1、4奪三振と見事なピッチングを見せる。
そして最終回。「しんちゃん」投手の好投に応えるべく、「マッハ」投手を攻略したいRevolution打線であったが、助っ人「江川」選手が三振。続く「しんちゃん」選手、「てつろう」選手も敢え無く投飛に終わり、ゲームセット。
互いに正メンバーを欠く苦しいチーム事情のなか、中心選手が期待通りの活躍を見せたキラーズが試合を制し、今季初戦白星スタート。
2シーズンぶりの1部リーグ制覇に向け、好発進を切る!
Revolution「ぺぇ」投手、初戦完封勝利でHIGHRINGSに快勝!
'11夏季1部リーグ第三節は、昨年度秋季リーグ以来3度目の対決となる、「Revolution」と「HAIGHRINGS」の一戦。
ホーム「HIGHRINGS」の先発は、今季初先発となる「こが」投手。
Revolution上位打線を構成する橋本三兄弟に対し、「てんちょう」選手、「ゆうき」選手をそれぞれ投ゴロ、「ひでき」選手も捕邪飛に打ち取り、無難な立ち上がりを見せる。
一方、ビジター「Revolution」の先発は、エース「ぺぇ」投手。
初回、先頭の「なべ」選手を四球で歩かせると、すかさず盗塁を決められ得点圏に走者を背負う。だが、続く「森の魔女・剛」選手、「まっすー」選手を伸びのある速球で連続三振に仕留めると、4番「ツバター」選手も遊ゴロに打ち取り、初回無失点で切り抜ける。
両投手の好投で、序盤3回まで互いに被安打ゼロの白熱した投手戦を展開する。
1点を争う緊迫した試合展開のなか、先手を取ったのはRevolution。
打順1巡後の4回、Revolutionは1アウトから「てんちょう」選手、「ゆうき」選手が連続四球で出塁。スラッガー「ひでき」選手は投ゴロに打ち取られるも、4番「あにき」選手が左中間を破る2点適時打を放ち、ついに均衡を打ち破る。
先制を許したHIGHRINGSはその裏、先頭の「森の魔女・剛」選手がチーム初安打となる内安打で出塁。すかさず盗塁を決め得点チャンスを作るが、後続が凡退し無得点。なかなかエース「ぺぇ」投手を攻略できない。
5回表、HIGHRINGSは早めの継投策で、2番手「森の魔女・剛」投手へスイッチ。
この回先頭の「きっく」選手を遊飛に仕留めるも、続く「ぺぇ」選手に弾丸ライナーの痛烈なソロ本塁打を被弾し、痛い追加点を奪われてしまう。
自身の本塁打でリードを3点に広げた「ぺぇ」投手は、終盤まで球威の衰えを見せず、HIGHRINGS打線を翻弄。
最終回に「高田」選手に左前打を浴びるも、前回大敗を喫したHIGHRINGS打線に対し、散発2安打6奪三振の快投で見事完封勝利。
悲願の1部リーグ初制覇に向け、初戦快勝でスタートを切る!
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