ドッジーズ新戦力ルーキー「小栗」選手、特大満塁弾でリーグ戦2連勝に貢献!

いよいよインスタントリーグ'11夏季リーグが開幕。2部リーグ第三戦は、今季リーグ初参加となる「GCAサヴィアンズ」と、1シーズンぶり3度目のリーグ戦参戦となる「ドッジーズ」との一戦。

 

takashima110521.JPG shunsuke110521.JPGホーム「ドッジーズ」は、初戦の対TACアストロズ戦で完封勝利を飾った新戦力右腕「廣重」投手、本塁打を放った主砲「岩瀬」選手を欠く苦しい台所事情であったが、先発マウンドへ昨年度夏季リーグ奪三振王「高島」投手を送り込む。

 

 

 

その立ち上がり、GCAサヴィアンズ不動のリードオフマン「三塁打王」選手に四球を与えると、1アウト後、強肩強打のスラッガー「しゅんすけ」選手に中前打を浴び、初回先制点を奪われてしまう。

 

taishi110521.JPG okabe110521.JPG shiina110521.JPG一方、ビジター「GCAサヴィアンズ」(以下サヴィアンズ)の先発は、初登板となるサウスポー「たいし」投手。強打のドッジーズ打線との対決となるが、いきなりドッジーズ先頭「岡部」選手に左中間へ先頭打者本塁打を浴びてしまう。

なおも、続く「椎名」選手に左翼線を破られる三塁打を浴びると、リズムを崩したか、さらに3連続四死球の押し出しで1点、さらに「赤塚」選手の左前2点適時二塁打で4点を失ってしまう。

 

deka110521.JPG oohara110521.JPGいきなり防戦一方となったサヴィアンズは、堪らず2番手「GCAデカ」投手にスイッチ。代わり端「大原」選手に2点適時左前打を浴びるも、サヴィアンズ「三塁打王」選手が、強肩を生かして二塁封殺。ようやく1アウトを奪うと、「GCAデカ」投手も落ち着いて後続を打ち取り、ようやく初回のピンチを脱する。

 

味方打線の大量援護を受けた「高島」投手は、2回以降圧巻のピッチングを披露。最終回までサヴィアンズ打線を被安打1、毎回の11奪三振に仕留める、まさに完璧な投球で昨年度奪三振王の貫録を見せつける。

 

投打に勢いに乗るドッジーズは、2回にも先頭の「木下」選手が四球で出塁、続く「岡部」選手も遊内安打で出塁すると、サヴィアンズバッテリーの意表を付くダブルスチールを成功させ、さらに追加点のチャンスを演出する。

 

oguri110521.JPGやや焦りの見えるサヴィアンズ「GCAデカ」投手から、「椎名」選手、「木村」選手が連続四球を選び押し出しで1点を追加すると、この試合「岩瀬」選手に代わり4番に入る新戦力スラッガー(なんと現役高校球児!)「小栗」選手が、両軍ベンチ圧巻の特大満塁弾を叩き込み、序盤2回でほぼ試合を決定付ける!

 

 

 

 

 

 

shunsuke_pich110521.JPG3回に入り、サヴィアンズは早くも3番手に本格左腕「しゅんすけ」投手を投入する。

秘密兵器「しゅんすけ」投手の登板で、試合の流れが一変する。。

まずはドッジーズ「木下」選手を高速ストレートで三振に切って取ると、絶好調のドッジーズ上位打線「岡部」選手、「椎名」選手もキレ味鋭いスライダーと直球で三者連続三振!圧巻のリーグ戦デビューを飾る!

 

 

 

序盤とは打って変わり両投手の投手戦となった中盤戦は、3回~6回まで、ドッジーズ「高島」投手が被安打0、7奪三振、サヴィアンズ「しゅんすけ」投手も、被安打1、7奪三振とお互い一歩も引かない見事な投手戦を演じる。

 

「しゅんすけ」投手の好投に応えたいサヴィアンズ打線は最終回、先頭の「アイセック横尾」選手が二ゴロ悪送球で出塁。続く「三塁打王」選手も四球で続くと、1アウトから「しゅんすけ」選手が左前打を放ち、満塁で4番「しもちゃん」選手に打順をつなぐ。

 

力の入るドッジーズ「高島」投手は、この場面でパスボール。三塁走者の「アイセック横尾」選手がホーム生還を狙うも、「小栗」捕手の見事なフィールディングで三塁へ戻り切れずタッチアウト。

「しもちゃん」選手も敢え無く投飛に倒れゲームセット。

 

中盤から終盤は両投手が見応えのある投手戦を演じるも、序盤「岡部」選手、「小栗」選手の2本の本塁打で効果的に加点したドッジーズが開幕から2連勝!

悲願のリーグ戦初優勝へ向け、好スタートを切る!

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