HIGHRINGS「宮司」選手、リーグ戦3本目となる3点本塁打で逆転優勝へ貢献!

インスタント'10夏季二部リーグ最終節は、優勝まで「10点差以上の勝利」が絶対条件となる「HIGHRINGS」と、なんとか最終戦を勝利で飾りたい「ACE KOREA」の一戦。

 

cho.JPGホーム「ACE KOREA」の先発は「W K CHO」投手。

初回、HIGHRINGS先頭「渡辺」選手を三ゴロ失策で出塁を許すと、すかさず盗塁を決められピンチを招く。続く「古賀」選手は二ゴロに仕留めるも、この間に先制点を許してしまう。

なおも、3番「増澤」選手を一ゴロ失策、4番「鈴木」選手に死球を与えると、すかさずダブルスチールを決められ、執拗なプレッシャーを受ける。

すると、5番「内藤」選手に左中間フェンスを越える3点本塁打を浴びるなど、初回5点を失い、厳しい立ち上がりとなる。

 

 

 

suzuki2.JPG一方、優勝まで「10点差以上の勝利」が求められる「HIGHRINGS」は、先発マウンドに制球力/安定感のある「鈴木」投手を送り込む。

初回、味方の期待に応え、見事ACE KOREA上位打線を三者凡退に仕留め、幸先の良い立ち上がりを見せる。

 

序盤に得点差を広げたいHIGHRINGSは、2回にも「渡辺」選手の右前打、「古賀」選手の死球でチャンスを作ると、「鈴木」選手の遊内安で2点を追加。さらに「小西」選手にも適時二塁打が飛び出し、この回さらに2点を加え、リードを8点差に広げる。

 

味方野手陣の奮起でリズムに乗る「鈴木」投手は、2回、3回も被安打1、三振3と抜群のピッチングを披露し、ACE KOREA打線を完璧に封じ込める。

 

試合の主導権を握ったHIGHRINGSは、3回も猛打が爆発。

「宮司」選手の死球、「諸戸」選手の遊ゴロ悪送球、「古賀」選手の死球で満塁とすると、「増澤」選手も死球で押し出し。「鈴木」選手も適時左前打で続き、2点を追加すると、「内藤」選手がこの日早くも5打点目となる適時二塁打で2点を追加。ついに点差を13点に広げる。

 

mo2.JPG完全にリズムを失ったACE KOREAは、さらに味方野手陣にも失策が続き、なんとこの回9失点。

溜まらずエース「モ」投手に継投する。

 

だが、この継投策も焼け石に水となる。

4回、HIGHRINGSは「増澤」選手の右前二塁打、「鈴木」選手の死球で「モ」投手の立ち上がりを攻めると、「内藤」選手の投ゴロ失策で1点を追加。

 

 

 

miyaji2.JPGさらにACE KOREA野手陣の連携ミス、パスボールで労せずして2点を追加すると、「宮司」選手に左翼フェンスを越える痛烈な3点本塁打を叩き込まれ、完全ノックアウト。

その後も容赦なく攻め込むHIGHRINGS打線に成すすべなく、なんとこの回14失点。。

 

勝利を確信したHIGHRINGSは、4回から「藤本」投手へ継投。

4回、5回と全て三者凡退に仕留め、完全勝利!

 

 

終わってみれば31得点というリーグ最多得点で、見事逆転優勝を成し遂げ、強豪1部リーグとの「決勝トーナメント」進出を決める!

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