2010年6月アーカイブ
Revolution、「ようへい」選手の走者一掃三塁打でブライアンズに大逆転勝利!
インスタント'10夏季二部リーグ第九節は、優勝戦線へ生き残りをかける「Revolution」と、今季未だ勝ち星なしの「中央ブライアンズ」の一戦。
ホーム「Revolution」の先発は、速球派右腕「ようへい」投手。
その立ち上がり、ブライアンズ先頭「渡辺」選手に左前打を浴びるも、2番・3番を凡打に仕留め、2アウトまで漕ぎ着ける。しかし、続く4番「斉藤」選手に甘く入った外角球を右前へ運ばれ、先制点を失ってしまう。
一方の「中央ブライアンズ」の先発は若きエース「渡辺」投手。
Revolution先頭の好打者「てんちょう」選手に右前二塁打を放たれ、いきなり得点圏に走者を背負う。
目下2部リーグ盗塁王の「てんちょう」選手にすかさず三盗を決められると、続く「ゆうき」選手に左前適時打を浴び、あっという間に同点とされてしまう。
なおもピンチは続くが、4番「あにき」選手の場面で盗塁を試みた「ゆうき」選手をけん制狭殺、「あにき」選手も捕邪飛に仕留めるなど、安定した守備でこの回を最少失点にとどめる。
3回、Revolutionは早くも2番手にエース「ぺぇ」投手を投入。
2部リーグ屈指の本格右腕は、先頭の「渡辺」選手を三振、続く「中村」選手も投ゴロと、危なげないピッチングを披露。難なくこの回を抑えるかに思えた。。。
しかし、ブライアンズの若き司令塔「内山」選手が、「ぺぇ」投手の渾身のストレートを強振!
痛烈な打球が「てんちょう」選手の頭上を抜け、値千金のソロ本塁打となる。
女房役の「内山」選手の一発で勢いを取り戻した「渡辺」投手は、3回から5回の3イニングで6奪三振を奪う力投を見せ、Revolution打線を封じ込める。
一方、優勝戦線へ生き残りを掛けるRevolutionも、エース「ぺぇ」投手が4回から6回を被安打1、4奪三振と快投を披露、中盤戦は見事な投手戦となる。
再び試合が動いたのは6回裏。
なんとか得点圏へ走者を進めたいRevolutionは、先頭の「ゆうき」選手が四球で出塁。すかさず盗塁を決め、チャンスを作る。
続く「あにき」選手は三ゴロに打ち取られるも、ブライアンズ三塁手が痛恨の悪送球。
Revolutionは無死一、二塁と絶好の得点チャンスを掴む。
「ぺぇ」選手は遊飛に打ち取られるも、続く「ようへい」選手が、「渡辺」投手の投じた外角球を逆らわずに流し打ち。
痛烈な打球は左翼頭上を抜く、走者一掃の適時三塁打となり、終盤ついに逆転に成功する。
最終回、ブライアンズ打線も「川原」選手の遊ゴロ悪送球で先頭打者が出塁、2アウト後、「森川」選手もしぶとく右前打を放ち、一打同点のチャンスを演出するが、最後の打者「山田」選手が敢え無く三振に倒れ、ゲームセット。
どちらに転んでもおかしくない、拮抗した試合展開も、地力に勝る「Revolution」が辛くも勝利。
リーグ成績を3勝1敗とし、勝ち点でHIGHRINGSに並びリーグ首位に立つ!
銀座キラーズ「マッハ」選手、推定110mの特大3ランで広島ヤンキースに快勝!
インスタント'10夏季一部リーグ第五節は、今季リーグ初戦となる「銀座キラーズ」と、ここまでリーグ戦二連敗と、苦戦の続く「広島ヤンキース」との一戦。
ホーム「広島ヤンキース」の先発は、「土屋」投手。
その立ち上がり、銀座キラーズ先頭の「菅原」選手に中前打を浴びるも、「Hiro」選手を二飛、「魚谷」選手を投飛に打ち取り、2アウトまで漕ぎ着ける。
しかし、4番「マッハ」選手に四球を与えると、続く「ナル」選手に左前適時打、さらに左翼手が捕球にもたつく間に「マッハ」選手も生還し、初回2点を先制されてしまう。
一方ビジター「銀座キラーズ」の先発は、怪我から復帰した「まー」投手。
安定感が持ち味の「まー」投手だが、立ち上がり制球に苦しむ。
広島ヤンキース1番、2番に連続四球を与えると、3番「松本」選手の場面でパスボール。
無死二・三塁とピンチを招くと、「松本」選手の三ゴロの間に1点を奪われてしまう。
なおもピンチは続き、「池谷」選手を一ゴロ補殺に仕留め、ピンチを逸したかに思えたが、「横山」選手に左前適時打を運ばれ、すかさず同点とされてしまう。
追いつかれたキラーズは翌2回、先頭の助っ人選手が二ゴロ悪送球で出塁。快足を飛ばし、二盗・三盗を決め、チャンスを作る。
後続は「捕ゴロ」、「三振」と凡打に倒れ、2アウトとなるが、先頭に返り「菅原」選手が四球で出塁。チャンスをつなぐ。
すると、続く「Hiro」選手が左前打、主砲「魚谷」選手も右前打と、連続適時打で2点を追加する。
そして、4番「マッハ」選手が広い萩中公園の左中間フェンスを越える、特大の3点本塁打を放ち、この回一挙5点を追加する。
勢いのついたキラーズは、翌3回にも1アウトから助っ人選手が四球で出塁、この日早くも3つ目の盗塁を成功させると、続く助っ人選手も内野安打で出塁。さらにダブルスチールを成功させ、ヤンキースバッテリーに揺さぶりをかける。
プレッシャーのかかる「横山」投手は、そのまま助っ人選手に四球。
1アウト満塁のピンチを迎えると、キラーズ先頭「菅原」選手に中犠飛を浴び、1点を失う。
キラーズ打線のプレッシャーに押され気味の「横山」投手は、さらに「Hiro」選手にも四球を与えると、再び主砲「魚谷」選手に、2打席連続となる左中間へのエンタイトル二塁打を浴び、この回3失点。
キラーズは、この回でヤンキース先発「土屋」投手をノックアウトする。
一方のキラーズ先発「まー」投手は、2回以降はいつもの安定感を取り戻し、2回、3回とヤンキース打線をそれぞれ三者凡退に仕留め、危なげないピッチングを披露する。
ヤンキースは4回、2番手「やまね」投手がマウンドへ。
リーグ戦初マウンドとなる高速右腕は、「まー」選手、「浅川」選手を、キレ味鋭いストレートで連続三振に仕留める。助っ人選手も遊飛に仕留め、キラーズ押せ押せの流れを見事に断ち切る。
その裏、キラーズも2番手「魚谷」投手へスイッチ。
その立ち上がり、いきなり「松本」選手に左翼フェンス直撃の二塁打を浴びる。さらに三盗を決められピンチを招くと、1アウト後、「横山」選手に死球、さらに盗塁を決められ、1アウト二・三塁と一気にチャンを広げられる。
だが、ここは「やまね」選手の三ゴロの間の1失点に食い止め、試合の流れを譲らない。
キラーズは5回、早くも3人目の継投で、リーグ最強クローザー「マッハ」投手をマウンドへ送り込む。
この回先頭のヤンキース「土屋」選手に、粘られながら四球を許すも、「あま~の」選手、助っ人選手を連続三振、「中川」選手も三ゴロに仕留め、さすがのピッチングを見せる。
両チームともエース級ピッチャーの投げ合いとなった終盤戦は、まさに熾烈な投手戦となる。
ヤンキース「やまね」投手は、5回以降7回まで被安打1、奪三振5、失点0、一方のキラーズ「マッハ」投手も5回以降7回まで被安打0、奪三振7、失点0と、両投手3インニングで計12三振を奪い合う、今季最高のピッチングを披露。
結果は銀座キラーズの大勝となるも、両チームとも最後まで素晴らしい試合を展開し、夏季リーグ前半戦を、熾烈な投手戦で締めくくる。
両チームとも投手陣が持ち味を存分に発揮し、今季初の引き分けに。
インスタント'10夏季一部リーグ第四節は、今季リーグ初戦となる「スモーカーズ東京」と、再び一部リーグ昇格となった「StingRays」の一戦。
その立ち上がり、StingRays先頭の助っ人選手を三振に打ち取るも、続く「ゴトー」選手、「ハスモト」選手に連続死球を与え、先制のピンチを招く。
続く「イシダ」選手は投ゴロに打ち取るも、一塁悪送球で先制点を失ってしまう。
一方、「StingRays」の先発は軟投派の「ソガメ」投手。
初回、「TOM」選手、「FUKUちゃん」選手と2つの四球を与えるも、打たせて取るピッチングで後続を退け、無失点。まずまずの立ち上がりを見せる。
序盤2回、3回は両先発投手とも持ち味を発揮し、無失点のこう着状態となる。
再び試合が動いたのは4回。
StingRaysは1アウト後、4番「イシダ」選手があわや本塁打かと思われる特大の中越二塁打で出塁。続く「タカギ」選手の三ゴロの間に三塁へ進塁し、2アウトながら追加点のチャンスを掴む。
ここで打者は「イシイ」選手。外角球にバットを合わせるが、この時スモーカーズ東京捕手「ノグッチャン」のキャッチャーミットがバットに触れる。
このプレーに対し、主審より「インターフェア」が宣告され、「イシダ」選手がホームへ生還。
ラッキーな形で追加点をものにする。
流れを変えたいスモーカーズ東京は、5回から2番手「ヒラケン」投手にスイッチ。
N大学準硬野球部出身の本格派右腕は、唸りを上げる速球と、急激に落ちる高速スライダーを武器に、StingRays上位打線からいきなりの2奪三振。圧巻のリーグ戦デビューを飾る。
ここまで軟投派「ソガメ」投手の術中にはまり、なかなかリズムを掴めないスモーカーズ東京も5回、ようやく「ソガメ」投手を捉える。
この回先頭の「ヒラケン」選手が左前打で出塁、すかさず盗塁を決め、StingRaysバッテリーに揺さぶりをかける。すると「FUKUちゃん」選手も四球で出塁、さらに「ヨコチン」選手も中前打を放ち、無死満塁と絶好のチャンスを掴む。
焦りのみえる「ソガメ」投手は、さらに助っ人選手にも押し出し死球を与えてしまい、一気に大量失点の大ピンチを迎える。
だが、ここは狙い通りに「JOHNNY」投手を投ゴロに仕留め、「1-2-3」の本塁併殺。。。かに思えたが、「ゴトー」捕手が一塁悪送球。この間に走者2人が生還し、ついに逆転を許してしまう。
好投する「ソガメ」投手に土を付ける訳にはいかないStingRays打線は翌6回、先頭の「イシダ」選手が冷静に球筋を見極め、四球で出塁。「タカギ」投手は一飛に倒れ1アウトとなるが、続く「イシイ」選手も死球で出塁。
ここでStingRaysはダブルスチールを敢行。見事これを成功させると、「ソガメ」選手の場面でワイルドピッチを誘い、ついに同点とする。
なおも逆転のチャンスが続くが、三盗を試みた「イシイ」選手が、スモーカーズ東京「ノグッチャン」捕手の見事なけん制で封殺、「ソガメ」選手も三ゴロに倒れ、逆転のチャンスを逸してしまう。
それでも同点に追いついたStingRaysは、満を持して「タカギ」投手がマウンドへ。
「ノグッチャン」選手、「ヒラケン」選手を連続三振に仕留めるなど、この回を無失点に抑え、最終回の逆転に望みをかける。
しかし、最終回の攻撃も、スモーカーズ東京「ヒラケン」投手の高速ストレートを前に2三振を喫するなど、あっけなく三者凡退に打ち取られ、この試合の勝利が消えてしまう。
一方、スモーカーズ東京もサヨナラの期待を掛け、最終回の攻撃を迎えるが、こちらも剛腕「タカギ」投手の前に走者を出すことが出来ず三者凡退。
両チームとも投手陣が持ち味を十分に発揮し、今季初の引き分け試合に。
ハイレベルな一部リーグ。序盤戦は激しい勝ち点の奪い合いが予想される。
HIGHRINGS主砲「宮司」選手、2打席連続本塁打を含む3安打4打点の活躍で、スラマーズを粉砕!
インスタント'10夏季二部リーグ第六節は、ここまでリーグ戦2連勝中の「HIGHRINGS」と、今季初勝利を狙う「スラマーズ」の一戦。
初回、HIGHRINGS先頭の「古賀」選手に四球、すかさず盗塁を決められると、続く「渡辺」選手にも内野安打を放たれ、いきなり先制のピンチを迎える。
そして、続く「依田」選手の場面で痛恨のワイルドピッチ。簡単に先制を許してしまう。
一気に攻勢をかけたいHIGHRINGSは、4番主砲「宮司」選手が痛烈な左越本塁打を叩き込み、初回一挙3点を奪い、勢いをつける。
初回先制に成功した「HIGHRINGS」の先発は「渡辺」投手。
立ち上がり、スラマーズ上位打線に対し、「マサト」選手を三振、「ソラ」選手を三ゴロ、「アツシ」選手も三振と、三者凡退に仕留め、見事なピッチングを披露する。
序盤に点差を詰めたいスラマーズは2回、1アウト後、助っ人選手、「ブッチ」選手の連続四球でチャンスを作ると、「松田」選手の場面でワイルドピッチを誘い1点を奪い返す。
リードを2点に縮められたHIGHRINGSも翌3回、再びスラマーズを突き放しにかかる。
この回先頭の「依田」選手が三ゴロ悪送球で出塁、再び主砲「宮司」選手に打順が回る。
初回同様「ソラ」投手の直球を真芯で捕らえた打球は、左中間を深々と破り、2打席連続の2点本塁打に!
主砲らしい見事な働きで、再びリードを4点差に広げる。
「渡辺」投手のキレのある速球を前に、やや沈黙気味のスラマーズ打線であったが、4回裏1アウトからようやく「月野」選手が芯で捕らえる。
左翼手の頭上を抜く痛烈な三塁打を放ち、久々に得点圏へ走者を出す。
だが、後続が続かずこの回も無得点。HIGHRINGS優位のまま試合は終盤戦に移る。
ピンチを切り抜けたHIGHRINGSは、5回にもこの日3安打目となる「宮司」選手の中前打と相手失策で満塁のチャンスを掴むと、続く「堤」選手の場面でワイルドピッチ、更に適時左前打で2点を追加。
ほぼ試合を決定付ける。
最後まで攻撃の手を休めないHIGHRINGSは、最終6回にも「渡辺」選手、「依田」選手の連続適時打、「宮司」選手の左直失策で3点を追加。ついに2ケタ得点に達する。
余裕の出たHIGHRINGSは、最終回を「鈴木」投手にスイッチ。
2本の安打を浴びるも、決定打を許さずそのままゲームセット。
リーグ戦無傷の3連勝で、2部リーグ首位をがっちりキープ!
ドッジーズ「TAKASHIMA」投手、10奪三振1失点の完璧なピッチングを披露し、リーグ戦初勝利を完投で飾る!
インスタント'10夏季二部リーグ第五節は、ここまでリーグ戦2連勝の「Revolution」と初戦惜しくも黒星スタートとなった「ドッジーズ」の一戦。
打撃好調のRevolution上位打線に対し、「てんちょう」選手を右邪飛、「まっきー」選手を投飛、「ひでき」選手には四球を与えるも、「あにき」選手を捕ゴロに仕留め、見事な立ち上がりを見せる。
一方ビジター「Revolution」の先発は、不在の「べぇ」投手に代わり剛腕「ひでき」投手がマウンドへ。
その立ち上がり、ドッジーズ先頭「KAGECHIKA」選手に左前打を浴びると、続く「TSUYOSHI」選手に四球を与え、いきなり先制のピンチを迎える。
ここで3番「SASAGAWA」選手に適時左前打を浴び1点を先制されると、4番「IWASE」選手の三ゴロ悪送球の間に1点、さらに6番「GOD」選手の遊ゴロ悪送球で1点を奪われ、初回3点を失ってしまう。
初回リードを得たドッジーズ「TAKASHIMA」投手は、序盤~中盤まで圧巻のピッチングを披露。
4回までRevolution打線から6個の三振を奪う力投で、Revolution打線に付け入る隙を与えない。
「TAKASHIMA」投手の好投に応えたいドッジーズ打線も4回、「TSUYOSHI」選手、「SASAGAWA」選手の連続四球でチャンスを作ると、「KAGAWA」選手の左越適時二塁打、さらに三盗での悪送球でこの回3点を追加。
序盤で試合の主導権を握る。
押せ押せムードのドッジーズは、翌4回にも「SAKAKIBARA」選手が四球で出塁。すかさず「AKATSUKA」選手が適時中越三塁打を放ち1点を追加。7-0と一方的な試合展開となる。
なんとか反撃の糸口を見つけたいRevolutionは5回、先頭の「りょうた」選手が左前打で出塁。続く「だいちゃん」選手も左前打でチャンスをつなぐと、助っ人選手の適時中前打でようやく1点を奪い返す。
連打で一気に点差を縮めたい場面であったが、「ゴエもん」選手が三振、さらに三塁走者「だいちゃん」選手も、ドッジーズ捕手「KAGAWA」選手の見事なけん制に刺されるなど、リズムを掴むことができない。
逆に、好守で再び盛り上がりを見せるドッジーズ打線は5回、「KAGECHIKA」選手の内野安打、「TSUYOSHI」選手、「TSUYOSHI」選手の連続四球で満塁とすると、「IWASE」選手の遊ゴロ悪送球の間にさらに2点を追加する。
完全にリズムを失ったRevolutionは「ひでき」投手を諦め、2番手「ようへい」投手にスイッチ。
しかし、この継投もドッジーズへの流れを止めることはできず、「AKATSUKA」選手に中越二塁打、「TANIGAWA」選手に適時中前打を浴び1点を失うと、「OKABE」選手の場面でパスボールを犯し、ついに点差は10点に。
最終回、なんとか一矢を報いたいRevolution打線であったが、最後までドッジーズ「TAKASHIMA」投手を攻略できず、無念の大敗。
優勝戦線への生き残りを掛け、厳しい戦いが続く。
ギャリックス「K.Ota」選手、3安打3打点の活躍でエースを強力援護!
'10インスタント夏季1部リーグ第三節は、リーグ戦初勝利を狙う「広島ヤンキース」と、春季リーグ準優勝「ギャリックス」の一戦。
ホーム「ギャリックス」の先発はエース「K.Kobayashi」投手。
初回、2番「山脇」選手に死球を与えるも、後続を凡打に仕留め上々の立ち上がりを見せる。
一方「広島ヤンキース」の先発は、リーグ戦初登板となる「松田」投手。
初回、ギャリックス先頭「R.Takeuchi」選手に四球を与えるも、後続を抑え、両チーム先発とも無難な立ち上がりを見せる。
2回、「K.Kobayashi」投手は、先頭の「松本」選手に死球を与え出塁を許す。
1アウト後、「横山」選手にも四球を与えると、「北浦」選手の場面でパスボール。
1アウト二・三塁と先制のピンチを迎える。
ここで「北浦」選手に右犠飛を運ばれ、1点を先制されてしまう。
先制を許したギャリックスもその裏、1アウト後、助っ人選手の遊ゴロ失策と四球でチャンスを作る。
「K.Naka」選手は遊ゴロに倒れ2アウトとなるも、「K.Kobayashi」選手、「R.Takeuchi」選手も連続四球を選び、押し出しで同点とする。
序盤に追いついたギャリックスは、3回にも「K.Ota」選手の左越打、「S.Aiba」選手の適時右越打で1点を追加。
さらに、4回にも連続四球でチャンスを作ると、この日攻守に大活躍の「K.Ota」選手の適時左前打、「M.Kohama」選手の適時左越打、「S.Aiba」選手の適時右前打の連続適時打で3点を追加する。
反撃に転じたい「広島ヤンキース」も、4回、5回と先頭打者が出塁。ギャリックスバッテリーに揺さぶりを掛けるが、逆に「K.Kobayashi」投手の見事なけん制に刺され、チャンスをものにできない。
試合のリズムを掴んだギャリックスは、終盤5回にも「K.Kobayashi」選手の中前打、「R.Takeuchi」選手の左前打でチャンスを演出。
そして、この日3安打3打点目となる「K.Ota」選手の適時左越打で2点を追加。
ほぼ試合を決定づける。
最終6回、なんとか得点につなげたい広島ヤンキースは、先頭の「塩澤」選手が四球で出塁、けん制悪送球で得点圏に走者を進めると、続く「松田」選手が左前へ適時打、ギャリックス左翼手が処理を誤る間に「松田」選手もホームへ生還し、ようやく2点を奪い返す。
だが、広島ヤンキースの反撃もここまで。後続が凡打に打ち取られ、敢え無くゲームセット。
ギャリックスはエース「K.Kobayashi」投手が6イニングを被安打4、失点3に抑え、今季完投で初勝利。打撃陣も8安打7得点と奮起し、エースを強力に援護。
1部リーグ王座奪還に向け、幸先の良いスタートを切る。
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