2010年5月アーカイブ
Monroeエース「石井」投手、持ち前の緩急で新鋭広島ヤンキースに完投勝利!
'10インスタント夏季1部リーグ第二節は、今季初参戦となる「広島ヤンキース」と、初の1部リーグ制覇を狙う「Monroe」の一戦。
その立ち上がり、広島ヤンキース先頭の「大武」選手を中飛に打ち取るも、続く「山脇」選手、「横山」選手に連続左前打を浴び、1アウト二・三塁と先制のピンチを迎える。
ここで、4番「池谷」選手を右飛に打ち取るも、右翼手「氏家」選手が落球。。いきなり先制点を許してしまう。
リズムを崩した「石井」投手は、さらに「中川」選手にも中前適時打を浴び、初回3点を失ってしまう。
初回、いきなり春季リーグ出塁率トップ「康平」選手に左前三塁打を浴びるも、続く「山下」選手を三ゴロ、「井上」選手を三飛併殺に仕留め、このピンチを無失点で切り抜ける。
初回、反撃のチャンスを逸したMonroeは、翌2回にもピンチを迎える。
広島ヤンキースは、この回先頭の「明神」選手が中前打で出塁。1アウト後、「山脇」選手も中飛失策で出塁し、チャンスを繋ぐ。「横山」選手は三ゴロに倒れ2アウトとなるも、「池谷」選手が冷静に四球を選び、満塁。
しかし、ここは「北浦」選手が敢え無く三飛に倒れ、追加点を奪えない。
序盤に点差を詰めたいMonroeはその裏、先頭の「清水」選手が三ゴロ悪送球で二塁へ出塁。
続く「健太」選手も三ゴロ悪送球で、労せずして1点を奪い取る。
「石井」選手は二飛に倒れるも、「田中」選手が死球で出塁、さらに「村岡」選手も左前打で続き、1アウト満塁と絶好のチャンスを掴む。
「氏家」選手は投ゴロで2アウトとなるが、「康平」選手が冷静に四球を選び、この回2得点で1点差に詰め寄る。
味方打線の得点で落ち着きを取り戻した「石井」投手は、3回以降持ち前の緩急を付けたピッチングで、広島ヤンキース打線から凡打の山を築く。
エースの好投に応えたいMonroe打線は3回、先頭の「井上」選手が中前打で出塁、1アウト後、「健太」選手の内安、「石井」選手の四球で再び満塁のチャンスを掴むと、「田中」選手が中前へ適時打を放ち、ついに同点とする。
押せ押せムードのMonroeは、続く「村岡」選手の中犠飛、「氏家」選手の中飛失策で、この回3得点で一気に逆転に成功する。
味方打線の援護を受けた「石井」投手は、3回以降広島ヤンキース打線に的を絞らせず、最終6回まで被安打0と完璧なピッチングを披露する。
試合巧者のMonroeは、4回にも2アウトからの三者連続四球で、三度満塁のチャンスを掴むと、代わった広島ヤンキース2番手「土屋」投手からも、三者連続四球を選び3点を追加。
堪らず、広島ヤンキースは3番手「北浦」投手にスイッチするも、この流れを止められず、さらに押し出し四球でこの回さらに4点目を失ってしまう。
完全に試合の主導権を握ったMonroeは、5回にも「井上」選手の左前打、「健太」選手の三ゴロ失策で1点を追加。さらに「田中」選手の内安などで満塁とすると、「村岡」選手がこの日3打点目となる四球で、ついに11点目。
最後は、こちらもこの日3打点目となる「康平」選手の左前適時打で2点を追加し、ダメ押し。
投げては、エース「石井」投手が最終回も三者凡退に仕留め、リーグ初戦を完投勝利!
「濱元」選手、「兼頭」選手という中軸を欠きながらも、Monroe13得点の圧勝で初の1部リーグ制覇を狙う!
Revolution、計19盗塁と自慢の走力を発揮し、ACE KOREAにサヨナラ勝利!
インスタント'10夏季二部リーグ第四節は、どちらも二季連続出場となる「ACE KOREA」と「Revolution」の一戦。
初回、ホーム「Revolution」の先発は、不在のエース「べぇ」投手に代わり、速球派右腕「タカ」投手。
その立ち上がり、ACE KOREA先頭の「キム ドンリュル」選手に死球を与えると、2アウト後、中軸の「P S KANG」選手、「K B S」選手にも連続四球を与え、満塁のピンチを迎える。
力づくで勝負を挑む「タカ」投手は、続く「W K CHO」選手の場面でワイルドピッチ。初回先制点を許してしまう。
一方、ビジター「ACE KOREA」の先発は、エース「モ ウンヒョク」投手。
こちらも初回、Revolution先頭の「てんちょう」選手に四球を与えると、すかさず二盗・三盗を決められリズムを乱す。
すると、続く「まっきー」選手に甘いコースを狙われ、適時中前打ですぐさま同点とされてしまう。
このまま一気に流れがRevolutionに傾くかと思われたが、そこはACE KOREAのエース。
後続のクリーンナップを凡打に仕留め、初回なんとか同点で切り抜ける。
追加点の欲しいACE KOREAは翌2回、なかなか安定しないRevolution「タカ」投手を攻め、「M JUNG」選手、「h g kim」選手が連続四球、1アウト後、さらに「キム ドンリュル」選手も四球を選び、満塁と絶好のチャンスをつかむ。
この場面で、「J H SHIN」選手がきっちり左前へ2点適時二塁打を放ち、ナインの期待に応える。
2点リードを得たACE KOREAであったが、「モ」投手にいつもの安定感が見られない。
2回裏、初回同様に先頭打者を四球で歩かせると、またもや二盗、三盗を決められピンチを招く。続く「りょうた」選手は一ゴロに仕留めるも、この間に1点を奪われ、なかなかリズムに乗ることができない。
両先発投手とも、毎回先頭打者に出塁を許す悪いリズムながらも、要所を締め、序盤3回まで3-2と一進一退の攻防が続く。
4回裏、ようやく安定感を取戻した「モ」投手であったが、今度は味方野手陣に失策が出る。
1アウト後、「ようへい」選手を遊ゴロに打ち取るも、味方遊撃手が失策。さらに盗塁とけん制悪送球で三塁まで出塁を許すと、続く「りょうた」選手の中犠飛でついに同点とされてしまう。
初戦、なんとか勝ち星の欲しいACE KOREAは最終6回、途中出場の助っ人選手が左越二塁打で出塁、さらに二つの四球で2アウトながら満塁のチャンスをつかむ。
この試合最大の山場となる場面で、4回からスイッチしたRevolutionクローザー「ひでき」投手がまさかの死球。土壇場の押し出しで、勝ち越しに成功する。
最終回、ACE KOREAは満を持して「K B S」投手にスイッチ。
だが、この継投策が裏目に出る。
この回先頭の「ようへい」選手にいきなり死球を与えると、執拗に足で揺さぶりを掛けるRevolutionに二盗、三盗を決められ、同点のピンチを迎える。
すると、続く「りょうた」選手にこの日3打点目となる左前打を浴び、同点に。。
さらに、「りょうた」選手にも二盗、三盗を許し、あっという間に一打サヨナラのピンチを迎える。
そして、最後は「タカ」選手に二内安を放たれ、ゲームセット。
「出塁全てに足を絡ませる」試合巧者ぶりを発揮したRevolutionが、見事リーグ戦2連勝で首位HIGHRINGSを追随する!
インスタント初参戦同士の一戦は、「HIGHRINGS」に軍配が上がる!
'10夏季2部リーグ第三節は、どちらも新規加盟となる「HIGHRINGS」と「ドッジーズ」の一戦。
その立ち上がり、HIGHRINGS先頭の「長尾」選手に四球を与えると、続く「渡辺」選手にも右前打を放たれ、いきなりピンチを迎える。
続く「古賀」選手の犠打で走者を進められると、「平岡」選手の場面でパスボール、さらに「佐々木」選手にも左前へ2点適時打を放たれ、初回3点を失ってしまう。
コーナーを突く鋭い直球を武器に、ドッジーズ上位打線から2奪三振を奪うなど三者凡退に仕留め、見事な立ち上がりを見せる。
序盤から積極的に攻めるHIGHRINGSは3回、この回先頭の「古賀」選手が四球で出塁。すかさず二盗・三盗を決めると、続く「宮司」選手の三ゴロの間に1点を追加。
リードを4点差に広げる。
味方打線の援護を受けたHIGHRINGS「古賀」投手は、その後も快投を披露。
4回まで被安打2、失点0と、ドッジーズ打線を完璧に封じ込める。
これ以上点差を広げられたくないドッジーズは5回、2番手「TAKASHIMA」投手をマウンドへ。
その立ち上がり、先頭「渡辺」選手に中前打に放たれると、リズムを崩したか、さらに連続四死球で満塁のピンチを招く。
ここで、当たっている「佐々木」選手にこの日4打点目となる中越適時打を浴び2失点。さらにワイルドピッチも絡み0-7とほぼ一方的な試合展開となる。
何とか得点チャンスを掴みたいドッジーズはその裏、先頭の「KAGECHIKA」選手が四球で出塁、「KINOSHITA」選手は二ゴロに倒れるも、4番主砲「IWASE」選手が右翼へフェンスオーバーとなる2点本塁打を叩き込み、ようやく反撃の狼煙を上げる。
主砲「IWASE」選手の一発で勢いのついたドッジーズは、翌6回にも代わったHIGHRINGS2番手「鈴木」選手を攻め、連続四球の押し出しで1点を追加、さらに「NAKAJIMA」選手の左前適時打で2点を追加し、終盤2点差まで追い上げる!
しかし、ドッジーズの反撃もここまで。
最後は「鈴木」選手の力のある速球に押され、惜しくもゲームセット。
初参戦同士の一戦は、効果的に走塁を絡めた「HIGHRINGS」に軍配が上がる!
Revolutionエース「べぇ」投手、7奪三振を奪う力投で開幕戦完投勝利を飾る!
リーグ創設2周年記念イベント「私設リーグ対抗オールスター戦」を終え、いよいよ'10夏季リーグが開幕!
夏季リーグでは、新たに「広島ヤンキース」、「ドッジーズ」、「ハイリングス」の3チームが参画し、さらなる激戦が予想される。
記念すべき'10夏季2部リーグ開幕戦のカードは、「Revolution VS スラマーズ」。
どちらも、二子玉川エリアを活動拠点とする実力チームの一戦である。
先攻は「Revolution」。
今春のリーグ戦では主力メンバー不在の試合もあり、チーム力にややばらつきがあったものの、この開幕戦は主力総動員のベストオーダー!
昨秋2部リーグ準優勝「スラマーズ」と対峙する。
初回、Revolutionは先頭「てんちょう」選手が左前打で出塁すると、自慢の足ですかさず二盗・三盗を決め、スラマーズ先発「伊家村」投手の立ち上がりを攻める。
続く「ゆうき」選手も四球&盗塁で、無死二・三塁と一気にチャンスを広げると、強打者「ひでき」選手が悠々左犠飛を打ち上げ、1点を先制する。
一方、昨秋2部リーグ準優勝「スラマーズ」は、投打の中心「Dice-k」選手を腰痛で欠く、苦しい台所事情。
初回なんとか得点チャンスを掴みたいところであったが、今春2部リーグ奪三振王のRevolutionエース「べぇ」投手の前に、2三振を含む三者凡退で、あっさり攻撃を終える。
しかし、翌2回裏。
この日「Dice-k」選手に代わり、4番を務める「ソラ」選手が三ゴロ悪送球&ボールデッドで出塁。
続く「伊家村」選手も四球で続くと、1アウト後、助っ人選手の適時中前打ですぐさま同点とする。
スラマーズ先発「伊家村」投手も2回以降、安打を許さない見事なピッチングを見せ、序盤3回まで1-1の拮抗した試合展開となる。
再び試合が動いたのは4回。
Revolutionは「てんちょう」選手が2打席連続安打となる左前打で出塁。この日早くも3つ目の盗塁を決めると、続く「ゆうき」選手もセーフィティバント&盗塁を決め、1アウト二・三塁とチャンスを演出。
そして、再び「ひでき」選手が左犠飛を放ち、1点を追加する。
投げてはRevolutionエース「べぇ」投手が、6回まで毎回奪三振を奪う見事なピッチングを披露し、スラマーズ打線を完全に封じ込める。
最終7回、Revolutionは1アウト後、「ひでき」選手が死球で出塁、続く「あにき」選手も三ゴロ失策で
出塁すると、すかさずダブルスチールを決めチャンスを作る。
この場面で、「ゆうた」選手がきっちり左前適時打を放ちダメ押し。
最終回、野手陣の連続失策でピンチを招くも、Revolutionエース「べぇ」投手が落ち着いて後続を打ち取りゲームセット。
夏季2部リーグ開幕戦は、ベストオーダーを編成した「Revolution」が、接戦を制し、貴重な勝ち点2を獲得する!
インスタントリーグ2部選抜、投打ががっちり噛み合い、LCL選抜に連勝!
「私設リーグ対抗オールスター戦」第二試合は、「インスタントリーグ2部選抜 VS LCL2部選抜」。
先攻はインスタントリーグ2部選抜。
初回、インスタントリーグ2部選抜は、LCL選抜先発投手の不安定な立ち上がりを攻め、3つの四球で二死満塁のチャンスを掴むと、「ICHIKAWA」選手(東京南海ホークス)の押し出し死球、「ゴトー」選手(StingRays)の打席でのパスボールで労せずして2点を先攻する。
初回リードを得たインスタントリーグ2部選抜の先発マウンドには、09春季リーグMVP「JOHNNY」投手(スモーカーズ東京)が上る。
初回、LCL選抜2番打者を四球で歩かせるも、後続のクリーンナップを危なげなく打ち取り、上々の立ち上がりを見せる。
2回、インスタントリーグ2部選抜は、「MASATO」選手(東京南海ホークス)の四球、「山田」選手(中央ブライアンズ)の死球でチャンスを作るが、「G-MUTA」選手(スモーカーズ東京)が三振に倒れ無得点。
その裏、「JOHNNY」投手(スモーカーズ東京)は、LCL選抜先頭打者を三振に打ち取るが、振り逃げで不運な出塁を許す。すかさず盗塁を決められ得点圏に走者を背負うが、続くLCL選抜6番、7番を、それぞれ「左飛」、「遊ゴロ」に仕留め2アウトまで漕ぎつける。
そして、続く8番打者も中飛に打ち取るが、この打球を中堅手「ICHIKAWA」選手が落球。
不運にも1点を奪われてしまう。
リードを1点差に詰められたインスタント2部選抜であったが、翌3回、1アウト後09春季リーグ本塁打王「FUKUちゃん」選手(スモーカーズ東京)が右越二塁打で出塁。
続く「ICHIKAWA」選手(東京南海ホークス)の場面で、けん制悪送球を誘い1点を追加する。
2点リードを得たインスタント2部選抜は、続く4回にも先頭の「MASATO」選手(東京南海ホークス)が四球で出塁、すかさず盗塁を決め得点チャンスを作ると、09秋季リーグ首位打者「G-MUTA」選手(スモーカーズ東京)がきっちり右前へ適時打を放ち、さらに1点を追加する。
序盤で試合の主導権を握ったインスタント2部選抜は、先発「JOHONNY」投手(スモーカーズ東京)が安定したピッチングを披露。終盤5回まで被安打1と、LCL選抜打撃陣を完璧に封じ込める。
好投する「JOHNNY」投手を援護すべく、インスタント2部選抜打撃陣も奮起する。
5回、「ICHIKAWA」選手(東京南海ホークス)、「ゴトー」選手(StingRays)が連続四球で出塁すると、「タカギ」選手(StingRays)の中越適時二塁打で2点を追加。
なおも、2009秋季リーグ盗塁王「MASATO」選手(東京南海ホークス)が四球で出塁、この日3つ目の盗塁を決めチャンスをつなぐと、前打席で適時打を放った「G-MUTA」選手(スモーカーズ東京)が、2打席連続の適時中前打を放ち、なんとこの回一挙4得点。ほぼ試合を決定付ける。
勢いに乗るインスタント2部選抜は、最終6回にも「ITIKAWA」選手(東京南海ホークス)がこの日4度目の四球で出塁、「タカギ」選手(StingRays)も二打席連続の二強襲適時打を放ち、1点を追加。
なおも、「MASATO」選手(東京南海ホークス)が四球で続き、二塁走者の「タカギ」選手とともに、この日4つ目の盗塁となるダブルスチールを成功させる。
そして、最後は10春季リーグ首位打者「山田」選手(中央ブライアンズ)が右前へ2点適時打を放ち、ダメ押し。
最後は09春季リーグ投手部門3冠を達成した「タカギ」投手(StingRays)が締め、ゲームセット。
インスタント1部選抜に勝るとも劣らない豪華メンバーの活躍で、見事「11-1」の大勝で初の私設リーグ対抗オールスター戦を制する!
インスタントリーグ1部選抜、LCL1部選抜を圧倒!
ローカルチャンピオンシップリーグ(以降LCL)代表、渡辺氏の全面協力のもと、ついに夢の「私設リーグ対抗オールスター戦」が、市営浦和球場にて幕を上げる!
第一試合は、「インスタントリーグ1部選抜 VS LCL1部選抜」。
甲子園を彷彿とさせるサイレン音とともに、ついに夢のオールスター戦がプレイボールとなる!
先攻はインスタントリーグ1部選抜。
初回、LCL先発投手の前に、1番「R.Takeuchi」選手(ギャリックス)が右飛、2番「ナル」選手(銀座キラーズ)は三振、3番「奥村」選手(シャイニング・フェローズ)も投ゴロと、三者凡退で攻撃を終える。
1回裏、インスタントリーグ1部選抜の先発マウンドには、10春季リーグ最多勝左腕「コーキ」投手(ギャリックス)がマウンドへ上る。
立ち上がり、LCL先頭打者に四球、すかさず盗塁を決められ、いきなりピンチを迎える。
2番打者は捕飛に仕留めるも、続くクリーンナップに右越三塁打を浴び先制点を許してしまう。
なおもピンチは続くが、4番打者を右飛に打ち取り2アウト。。。かに思えたが、太陽光に阻まれ右翼手「ナル」選手(銀座キラーズ)がまさかの落球!2点目を献上してしまう。
一気に大量失点のピンチも、リーグ防御率1点台のコーキ投手(ギャリックス)が、後続を凡打に仕留め、なんとか初回を2失点で切り抜ける。
先手を取られたインスタントリーグ1部選抜であったが、翌2回、すかさず反撃に出る。
この回先頭のギャリックス主砲「K.Kawahara」選手が左前打で出塁。続く「T.Hirasaki」選手(ギャリックス)は遊ゴロに打ち取れるも、相手遊撃手が失策。無死1・3塁とチャンスをつなぐ。
ここで打席にはK高校野球部出身「Hiro」選手(銀座キラーズ)。
甘い速球を見逃さず、コンパクトにバットを振り抜き、痛烈な適時左越二塁打で走者2人を迎え入れ、すかさず同点とする。
「石井」選手(シャイニング・フェローズ)、「K.Naka」選手(ギャリックス)は凡退し、2アウトとなるも、ラストバッター「コーキ」選手(ギャリックス)が適時中越二塁打を放ち、逆転に成功する!
自らのバットでリードを得た「コーキ」投手(ギャリックス)は、2回以降持ち前のストレート、スライダーが冴え渡り、LCL1部選抜から凡打の山を築く。
勢いのついたインスタントリーグ1部選抜は、3回にも「K.Kawahara」選手(ギャリックス)が2打席連続安打となる中前打で出塁、すかさず「T.Hirasaki」選手(ギャリックス)が適時右前打を放ち、1点を追加。
打撃陣が「コーキ」投手(ギャリックス)を強力に援護する。
2点のリードを得た「コーキ」投手は、LCL1部選抜を2回以降4回まで、被安打3、失点0に抑え込み、2番手「T.Hirasaki」投手(ギャリックス)にマウンドを譲る。
終盤5回表、インスタントリーグ1部選抜は、LCL1部選抜投手の乱調を機に走者を溜めると、「K.Kawahara」選手(ギャリックス)の三ゴロ悪送球の間に1点を追加。リードを3点に広げ、試合の主導権を握る。
5回裏、「T.Hirasaki」投手は、LCL1部選抜主砲を三振に仕留めるなど、見事三者凡退で締め、クローザー「石井」投手(シャイニング・フェローズ)に最終回のマウンドを託す。
最終6回、インスタントリーグ1部選抜は、先頭「石井」選手(シャイニング・フェローズ)が打撃妨害で出塁、続く「K.Naka」選手(ギャリックス)、「コーキ」選手(ギャリックス)も連続四球を選び、無死満塁のチャンスを得る!
先頭に還り、「R.Takeuchi」選手(ギャリックス)の場面で相手バッテリーのパスボール、さらに一ゴロホーム悪送球の間に計3点を追加し、ほぼ試合を決める。
そして、とどめはインスタントリーグ1部選抜の主砲「K.Kawahara」選手(ギャリックス)。
この試合3安打目となる左越適時二塁打でダメ押し!
最後は、こちらも10春季リーグ防御率1点台、シャイニング・フェローズのエース「石井」投手が最終回を三者凡退に仕留め、LCL1部選抜を相手に「9-2」で完勝!
選抜選手がリーグ戦の実績通りの活躍を見せ、まずは「1部リーグ選抜戦」を制する!
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