2010年3月アーカイブ

シャイニング「猶原」選手、劇的2ランホームランで一部リーグ優勝を決める!

一部リーグ最終戦は、ここまでリーグ戦3連勝、さらに前人未到のリーグ戦3連覇に大手を掛けた「ギャリックス」と、直接対決での逆転優勝に望みを掛ける「シャイニング・フェローズ」との一戦!

 

ホーム「シャイニング・フェローズ」の先発は、抜群の安定感を誇る「石井」投手。

立ち上がり、ギャリックス「Y.Okuyama」選手に右前打を許すも、3番4番を「二ゴロ」「中飛」に打ち取り無失点で切り抜ける。

 

対する「ギャリックス」の先発は、ようやく戦線復帰となる「K.Kobayashi」投手。

初回、好打者「奥村」選手を四球で歩かせるも、後続を三振に打ち取り、こちらも無難な立ち上がりを見せる。

 

2回表、シャイニング「石井」投手がピンチを背負う。

先頭打者を三振に打ち取るも、続く「M.Kohama」選手、「Y.Sasaoka」選手に連続死球を与え、先制のピンチを迎える。

続く打者の打球は、フラフラと二塁頭上に上がるが、二塁手が落球。

その間に走者がそれぞれ二塁、三塁に進塁するが、なんと球審の判定は「インフィールドフライ」。

飛び出した走者もアウトとなり、ラッキーな併殺でこのピンチを脱する。

 

嫌なムードで攻撃を終えたギャリックスであったが、2回裏も「K.Kobayashi」投手がきっちりゼロで押さえ込み、全く崩れる気配を見せない。

 

そして3回表、再びギャリックスがチャンスを作る。

1アウト後、「R.Takeuchi」選手が中前打で出塁。続く「Y.Okuyama」選手も四球、さらに助っ人選手にも投強襲内野安打が飛び出し、満塁のチャンスを作る。

「コーキ」選手は一邪飛に倒れ、2アウトとなるが、続く「S.Aiba」選手が適時右前打を放ち、ついに先制点をもぎ取る。

 

先手を取られたシャイニング・フェローズもその裏、「有水」選手が中前打で出塁、すかさず盗塁でバッテリーを揺さぶると、続く「寺尾」選手も四球を選び、チャンスを作る。

ここで「猶原」選手が俊足を生かした内野安打を放ち、すかさず同点とする。

なおも、無死一・二塁。

 

大量得点のチャンスかに思えたが、ここでギャリックス「コーキ」捕手の強肩が唸りを上げる。

 

「石井」選手の打席で、二塁走者のリードが大きいと見るや、矢のような送球で二塁走者を封殺!

更に、スチールを試みた俊足「猶原」選手の盗塁も阻止し、「コーキ」捕手の左肩一本で2アウトまで漕ぎ着ける。

 

しかし、シャイニング打線も黙っていない。

2アウト走者なしとなるも、「石井」選手が右前打で出塁。チャンスにめっぽう強い「奥村」選手も右前へ運び、「石井」選手が本塁へ突っ込む。

 

が、ここもギャリックス右翼「Y.Sasaoka」選手が見事なバックホームを見せ、捕殺。

 

ギャリックスは素晴らしい守備を連発し、この回のピンチを同点で切り抜ける。

 

シャイニング・フェローズは、4回から2番手「友成」投手にスイッチ。

打者の打ち気をそぐ緩いストレートで、ギャリックス打線を封じ込め、5回2アウトまでをきっちり抑え、クローザー「郷」投手へつなぐ。

 

3回の追加点のチャンスを逃したシャイニング打線であったが、5回裏再びチャンスを作る。

1アウト後、「有水」選手が投強襲安打で出塁。すかさず盗塁を決め、チャンスを作る。

「寺尾」選手が三振に倒れ2アウトとなるが、トップに還り「猶原」選手が打席に入る。

 

日体大野球部への進学が決定し、このリーグ戦でチームを去る「猶原」選手は、硬式用の木製バットを手に「K.Kobayashi」投手に対峙する。

 

草野球最後の思い出とばかりに、「K.Kobayashi」投手のストレートを強振!

打球は左翼「S.Aiba」選手の頭上を抜け、値千金の2点本塁打を叩き込む。

 

劇的本塁打で、ついに逆転に成功したシャイニング・フェローズは、クローザー「郷」投手が最終回を締め、見事初のインスタントリーグ一部リーグ制覇を決める!

 

 

 

 

 

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Revolution「べぇ」投手から「ひでき」投手の黄金リレーで、二部リーグ単独2位に浮上!

二部リーグ第8戦は、混戦の中2位浮上を狙う「Revolution」と、分厚いメンバー層を誇る「goo野球部!」の一戦。

 

ホーム「goo野球部!」の先発は、抜群の安定感を誇る「もりみち」投手。

初回、Revolution先頭「てんちょう」選手を三振で振り逃げで出塁を許すも、後続を三者連続!振り逃げを併せ、4奪三振と素晴らしい立ち上がりを見せる。

 

対するビジター「Revolution」の先発は、前戦の「StingRays」戦には参戦できなったエース「べぇ」投手がマウンドへ。

強肩、且つ守護神の「ひでき」選手との最強バッテリーで、goo打線に対峙する。

久々のリーグ戦登板となる「べぇ」投手であったが、初回goo打線を三者凡退に仕留め、両投手とも危なげなく初回を切り抜ける。

 

2回以降も両投手は持ち味を発揮し、中盤4回までゼロ行進。

見事な投手戦を展開する。

 

試合が動いたのは5回。

goo野球部は早めの継投策で、2番手「さだ」投手にスイッチ。

が、この継投策が裏目に出る。

 

Revolutionは、この回先頭の「ぺぇ」選手が左前打で久々に出塁。続く「ようへい」選手、「タカ」選手も連続四死球で無死満塁のチャンスを掴む。

 

力みの見えるgoo「さだ」投手は、続く「だいちゃん」選手の場面でワイルドピッチ。

ようやく先制点がRevolutionに転がり込む。

 

畳みかけたいRevolutionは、さらに「だいちゃん」選手が中前へ適時打を放ち2点目を追加。

捕飛併殺で2アウトとなるも、強打者「ひでき」選手が痛烈な左越適時二塁打を放ち、この回一挙3点を奪い取る!

 

味方の援護射撃を受けた「べぇ」投手は、その裏goo打線から三者連続三振を奪い取り、最終回のマウンドを「ひでき」投手に託す。

 

そして最終回。

2部リーグ屈指の剛腕を誇る「ひでき」投手が、チーム最終戦最終回のマウンドへ上る。

まずは先頭の「もりみち」選手を三ゴロ、「もとえ」選手に左前打を浴びるも、強打者「キング」選手を三振、最後は「野次将軍」を二ゴロに仕留め、見事完封リレー。

 

ようやくベストメンバーの集まった「Revolution」。

最終戦でリーグ成績を2勝2敗のタイに戻し、単独2位に浮上する!

 

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銀座ゴールデンキラーズ猛打爆発!3本塁打を含む14安打の猛攻でウィザーズを圧倒!

一部リーグ第8戦は、まさかの黒星先行となった「銀座ゴールデンキラーズ」と、リーグ最終戦となる「ウィザーズ」の一戦。

 

ホーム「ウィザーズ」の先発は「高橋」投手。

初回、強打のキラーズ上位打線を三者凡退に仕留め、上々の立ち上がりを見せる。

 

対する「銀座ゴールデンキラーズ」の先発は、私用で不参加となった「まー」投手に代わり、リーグ最強右腕「マッハ」投手が満を持してマウンドへ。

 

初回、ウィザーズ「吉澤」選手に四球を与えるも、後続を遊ゴロ、三振に仕留め、こちらも危なげない投球で初回の攻防を終える。

 

2回、早くもキラーズ打線が「高橋」投手を捕える。

1アウト後、4番「マッハ」選手が右前二塁打で出塁。続く「Hiro」選手は三ゴロに倒れるも、「ナル」選手が左越二点本塁打を放ち、2点を先制する。

 

勢いに乗るキラーズ打線は、3回以降も猛打が爆発!

3回、先頭の「アル」選手が死球で出塁すると、すかさず盗塁!(50歳を超えていると思えません。。)1アウト後、「菅原」選手にも右越二点本塁打が飛び出し、さらに2点を追加。

 

打線に火の付いたキラーズは、翌4回にも再び「ナル」選手の左越三塁打、助っ人選手の適時右前打で1点を追加。さらに「アル」選手の左越二塁打、助っ人選手の左犠飛でこの回2点目。

それでも打線は止まらず、打撃好調の「菅原」選手、「魚谷」選手にも適時打が飛び出し、この回大量4得点で、ほぼ試合を決める。

 

投げては「マッハ」投手が、2回以降6回まで一人の走者も許さないパーフェクトな投球を披露。

リーグ戦初の「ノーヒットノーラン達成」へ期待が高まる。

 

5回、ウィザーズは流れを止めるべく「団原」投手にスイッチ。

キラーズこの回先頭の「Hiro」選手を三飛、当たっている「ナル」選手も中飛に仕留め、リズムを掴んだかに思えたが、この後ウィザーズ守備陣が連続失策を犯し、好投する「団原」投手を援護できない。

この失策でリズムを崩した「団原」投手は、助っ人選手、「菅原」選手に連続四球を与え押し出し。最後は、強打者「りゅう」選手に特大の左越満塁本塁打を浴び、万事休す。

 

最後まで攻撃の手を休めないキラーズ打線は最終7回、2アウトながら「りゅう」選手があわや二打席連続の本塁打かと思われる左越三塁打で出塁。続く「魚谷」選手がきっちり中前へ適時打を放ち、ついに14得点目。

そして、とどめは「マッハ」選手の特大アーチ!!・・・かに思えたが、打球が飛び過ぎ、1バウンドへグラウンド外へ。。。完全に本塁打の打球も、主審より「エンタイトル2ベース」が宣告され、この回1点止まり。

 

そして、最終7回裏。

「ノーヒットノーラン達成」へ着々と突き進む「マッハ」投手の投球に注目が集まる。

この回先頭のウィザーズ「吉澤」選手を気合の入った剛速球で三振。続く「団原」選手も遊飛に仕留め、ついに2アウトまで漕ぎつける!

 

そして迎える打者は「山本」選手。じっくり球筋を見極められ、四球。

 

ついに最後の打者となるのか。。。打席に「中澤」選手を迎える。

「マッハ」投手の直球に狙いを絞り、なんとかバットに球を当てる。打球は左中間へ伸びるも、中堅手が懸命に打球を追う。

なんとか落下地点に到達するも、なんと痛恨の落球。。。

この間に「山本」選手が生還し、ウィザーズはなんとか「マッハ」投手のノーヒットノーランを阻止!

 

逆に、ノーヒットノーランを阻止された「マッハ」投手は、最後の打者「松岡」選手を切れ味鋭いスライダーで三振に仕留め、見事完投勝利!

 

投打ががっちり噛み合ったキラーズは、リーグ成績を2勝2敗のタイに戻し、1部リーグ2位確保に望みを繋げた。


 

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Monroe、最終回土壇場の逆転劇で優勝戦線に踏みとどまる!

天候に祟られ、約1カ月ぶりのリーグ戦となった春季インスタントリーグ。

 

1部リーグも終盤戦に差し掛かり、ここまで2連勝の「シャイニング・フェローズ」が、リーグ初制覇に向け、ホーム台東リバーサイド球場で「Monroe」を迎え撃つ。

 

ホーム「シャイニング・フェローズ」の先発は「奥村」投手、ビジター「Monroe」の先発は「いしい」投手と、昨年秋季リーグと同じ状況で初回の攻防を迎える。

 

初回、「奥村」投手はMonroe先頭「こうへい」選手を四球で歩かせるが、続く2番3番をそれぞれ遊ゴロ、左飛に打ち取り、2アウトを奪う。

しかし、続く4番に「かねとう」選手に死球、すかさず盗塁を決められ、2アウトながら二塁三塁のピンチを招く。

久しぶりのリーグ戦登板ながら、続く助っ人選手を落ち着いて二ゴロに仕留め、初回を終える。。

かに思えたが、二塁手が送球をミスし、この間に2点を奪われてしまう。

 

一方、初回先制点を得たMonroe「いしい」投手は、シャイニング上位打線を巧みな緩急で打ち取り、無失点。良い立ち上がりを見せる。

 

序盤に追いつきたいシャイニングは2回、この回先頭の「友成」選手が中前打で出塁。

2アウト後、「大田原」選手も中前適時打を放ち1点を返上する。

 

ようやくMonroe「いしい」投手の緩球にタイミングの合ってきたシャイニング打線は、3回にも「冨手」選手の死球、続く「猶原」選手の右前打、「郷」選手の右飛失策で同点とすると、さらに「奥村」選手の場面でけん制悪送球を誘い、ついに逆転に成功する。

 

4回、逆転に成功したシャイニング・フェローズは、2番手「郷」投手にスイッチ。

どっしりとしたフォームから投げ込まれる重い速球に押され、Monroe打線は4回、5回と沈黙。

やや流れがシャイニング・フェローズへと傾く。

 

Monroe「いしい」投手も、4回以降シャイニング打線を完璧に封じ込め、追加点を許さない。

 

好投する「いしい」投手を援護すべく、Monroe打線も慎重に「郷」投手の球筋を見極め、得点チャンスをうかがう。

終盤6回表、Monroeはこの回先頭の「いのうえ」選手が四球で出塁、続く助っ人選手も連続四球で出塁し、シャイニング「郷」投手を揺さぶる。

 

やや力の入った「郷」投手は、更に「こうへい」選手にも三連続四球を与え、一気にピンチを迎える。

 

逆に千載一遇のチャンスを得たMonroeは、「やました」選手の二ゴロの間に同点、続く「はまもと」選手の内野安打で逆転、更に「かねとう」選手の三ゴロ失策、助っ人選手の投ゴロの間に得点を加え、この回一挙4得点で大逆転に成功する!

 

最終回、シャイニング打線も「猶原」選手の中前打、「奥村」選手の右前打でチャンスを作るも、あと一歩のところで「いしい」投手を捕え切れず、無念のゲームセット。

 

Monroe最終回の大逆転劇で、1部リーグ優勝戦線に踏みとどまる!

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