2010年2月アーカイブ
インスタントリーグ'10夏季リーグ参加チーム募集開始!
5月より開幕となる「インスタントリーグ'10夏季リーグ」の募集を開始いたしました!
既存チームからは、「中央ブライアンズ」、「StingRays」が早くも参戦を表明!
更に新規チームとして、主に江東区を中心に活動する「ドッジーズ」、そして、大田区軟式野球連盟所属の強豪「広島ヤンキース」の参戦もほぼ確定!
リーグ3年目を迎え、ますますレベルの上がるインスタントリーグ。
新たなチャレンジャーの参戦をお待ちしております!
StingRays「タカギ」投手、強風をもろともせずリーグ戦無傷の三連勝を飾る!
二部リーグ第7戦は、こちらも初対戦となる「Revolution」と「StingRays」の一戦。
ホーム「StingRays」の先発は、寒さにめっぽう強い「タカギ」投手。
強風の吹きすさぶ厳しい天候の中、Revolution打線に対峙する。
初回、難なく2アウトまで漕ぎ着けるも、「タカ」選手に四球を与え出塁を許す。
続く4番「ようへい」選手の場面でパスボールとなり、走者を三塁まで進ませてしまう。
しかし、ここはタカギ投手が投ゴロに打ち取り、初回無失点でピンチを切り抜ける。
対する「Revolution」の先発は、今季初登板となる「タカ」投手。
さらに激しさを増す強風のなか、立ち上がり制球に苦しむ。
初回、StingRays1番2番に連続四球を与えると、1アウト後、さらに四球で満塁のピンチを招く。
一気に大量失点となり得る場面も、後続を捕飛、三振に仕留め無失点で切り抜ける。
2回、ようやくエンジンのかかってきた「タカギ」投手は、5番6番を連続三振、「ゆうき」選手も一ゴロに打ち取り、圧巻のピッチングを見せる。
「タカギ」投手を援護したいStingRays打線はその裏、先頭の「ニショウ」選手が一塁手の失策で出塁。続く「エノキド」選手が犠打でチャンスを繋ぐと、「スザワ」選手も死球で出塁。
足も絡めて1アウト二・三塁のチャンスを作ると、「ゼン」選手の三ゴロ失策の間に先制点を陥れる。
さらに、続く「イシダ」選手にも中前適時打が飛び出し、この回2点を奪い取る。
味方の先制で波に乗るかと思われた「タカギ」投手も、3回突如制球を乱す。
下位打線を投ゴロ、二ゴロに打ち取り、簡単に2アウトまで漕ぎ着けるも、ここからなんと3連続四球で満塁のピンチを招く。
ここで、「タカ」選手の遊ゴロ失策の間に2点を奪われ、すかさず同点に追いつかれてしまう。
試合は振り出しに戻ったものの、Revolution「タカ」投手の制球は、依然として安定しない。
3回裏、先頭から3連続四死球を与え、無死満塁のピンチを招く。ここから内野陣の失策と四球、さらにワイルドピッチ、「スザワ」選手にも右前適時打を放たれ、1アウトも取れずに一挙4点を失う。
リズムを失ったRevolution守備陣は、その後も失策が続きなんとこの回大量7失点。。
同点に追いついた後だけに、重い失点を抱えてしまう。
翌4回、Revolutionも2アウトから「ゆうき」選手の中前打、「ぺぇ」選手の左前打、「りょうた」選手の内野安打と、三連打でチャンスを作るも、あと一本が続かず「タカギ」投手を攻めきれない。
Revolutionは最終5回にも、「タカ」選手の右越二塁打で意地を見せるも、最後まで「タカギ」投手を攻略できず、リーグ戦2敗目を喫する。
一方Stingrays「タカギ」投手は、リーグ戦無傷の三連勝!
2年前の力投を彷彿とさせる投球内容で、二部リーグ首位をがっちりキープ。
シャイニング・フェローズ「春日」選手、劇的サヨナラホームスチールを決める!
一部リーグ第五戦は、リーグ戦初対決となる「銀座ゴールデンキラーズ」と「シャイニング・フェローズ」の一戦。
ホーム「シャイニング・フェローズ」の先発は、初戦に続き「石井」投手。
制球力の高い「石井」投手が、キラーズ打線をどう封じるか、非常に楽しみな試合である。
初回、「石井」投手はキラーズ2番「菅原」選手に右中間を破られる三塁打を浴びるも、クリーンナップを三ゴロ、三振に仕留め、先制のピンチを切り抜ける。
一方、「銀座ゴールデンキラーズ」の先発は、チームの大黒柱「まー」投手。
熟練の投球術でシャイニング先頭打者「石井」選手を三振に打ち取り、見事な立ち上がりを見せる。
続く「福島」選手、「奥村」選手も内野ゴロに打ち取ったものの、連続失策でピンチを招く。
ここで、4番ベテラン「髙浜」選手の三ゴロの間に三塁走者が還り、初回無安打ながら先制点を許してしまう。
その後、序盤2回から中盤4回まで、両チームとも先発投手が好投。
シャイニングフェローズは毎回走者を出すものの、キラーズ「マッハ」捕手の強肩に、ことごとく盗塁を封じられ、追加点を奪えない。
キラーズは5回、投球数70球を超えた「まー」投手に代わり、「マッハ」投手がマウンドへ。
「冨手」選手、「石井」選手を連続三振、好打者「福島」選手も三飛に仕留め、リーグ最強クローザーの実力を見せ付ける。
追いつきたいキラーズは最終7回、1アウト後「りゅう」選手が右前二塁打で出塁。
続く助っ人選手は遊ゴロに打ち取られるも、シャイニング遊撃手が一塁へ悪送球。さらにボールデッドとなり、審判より「テイク2ベース」が宣告される。
この失策により、二塁走者がホームへ生還。キラーズは土壇場で同点に追いつく。
7回裏、さらにドラマは続く。
シャイニング・フェローズは、この回先頭の「春日」選手が冷静に球筋を見極め、四球で出塁。すかさず盗塁を決め、チャンスを作る。
続く助っ人選手は三振に打ち取られるが、続く打者が犠打で送り、一打サヨナラの場面を演出する。
ここで打者は「冨手」選手。
キラーズバッテリーが打者に集中するスキを狙い、なんと三塁走者「春日」選手がホームスチールを敢行!
慌てたキラーズ「まー」捕手がボールを後逸し、シャイニング・フェローズが見事劇的サヨナラ勝利!
シャイニング・フェローズは、初戦からリーグ戦2連勝でギャリックスに並び、同率首位へ浮上する!
シャイニング・フェローズ、「石井」投手の好投で初戦白星発進!
一部リーグ第四戦は、今季初戦となる「シャイニング・フェローズ」と「ウィザーズ」の一戦。
ホーム「シャイニング・フェローズ」の先発は「石井」投手。
軽やかな投球フォームながら、打者の手元でキレを増す直球、変化球は侮れない。
立ち上がり、「石井」投手は早速ウィザーズ上位打線から2三振を奪い、リズムを掴む。
すると、小気味いい投球リズムで、前半4イニングスまで被安打2、7奪三振と、ウィザーズ打線を全く寄せ付けない素晴らしいピッチングを披露する。
好投する「石井」投手を援護すべく、2回裏、シャイニング・フェローズが先制のチャンスを掴む。
この回先頭の「高浜」選手は三ゴロに打ち取られるも、続く「橋本」選手が振り逃げで出塁。すかさず盗塁を決めると、いぶし銀の「春日」選手が中前適時打を放ち、先制点をものにする。
しかし、ウィザーズ先発の「高橋」投手も、リーグ戦初勝利に向け粘りのピッチングを見せる。
1点を先制されたものの、打ち気にはやるシャイニング打線を手玉にとり、4回まで追加点を許さない。
そして5回、ようやくウィザーズにチャンスが訪れる。
1アウト後、「熊谷」選手が内野安打で出塁。続けざまに二盗、三盗を決め同点のチャンスを作る。
「北畠」選手が三振に倒れ、2アウトとなるが、続く「中澤」選手が中前適時打を放ち、ついに同点とする!
この同点でウィザーズに流れが傾くかと思われたが、そこは年間130試合をこなす試合巧者「シャイニング・フェローズ」。
再び連打でウィザーズを突き放す。
「寺尾」選手、「石井」選手が凡退し、2アウトとなるが、ここからシャイニング中軸打線が奮起する。
まずは強打者「郷」選手が三ゴロ失策で出塁。自慢の足で二盗、三盗を決め、クリーンナップへ打線をつなぐ。
すると、昨秋のリーグ打点王「奥村」選手が中越適時二塁打で1点を追加。
さらに「高浜」選手が左中間を破る適時三塁打を放つと、「橋本」選手にも適時内野安打が飛び出し、この回一挙3得点。
完全に流れを取り戻す。
3点リードを得たシャイニング・フェローズは、6回からクローザー「郷」投手を投入。
いきなり死球と安打でピンチを迎えるも、力のある速球で後続をねじ伏せ無失点。終盤逃げ切りの体制を作る。
これ以上点差を離されたくないウィザーズも、2番手「熊谷」投手を投入。
しかし、初登板の緊張からか全く制球が定まらない。。
安打と連続四球で無死満塁のピンチを招くと、さらに連続押し出し四球を連発し、この回3失点。
試合は完全に決まってしまったが、最終回「熊谷」選手がバットで魅せる。
「郷」選手が投じた初球のストレートを強振!
打球は一直線にライトスタンドへ吸い込まれ、今季リーグ戦初の本塁打を記録。
大幅ビハインドの重苦しい空気のなか、汚名返上の一発で、なんとか一矢を報いたウィザーズであった。
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