Revolution「べぇ」投手、初戦14奪三振の鮮烈デビュー!

二部リーグ第2戦は、どちらもリーグ戦初参戦となる「Revolution」と「ACE KOREA」の一戦。

 

ホームACE KOREAの先発は初戦見事なリリーフを披露した「モ ウンヒョク」投手。

初回Revolution上位打線を三者凡退に打ち取り、見事な立ち上がりを見せる。

 

一方、Revolutionの先発は「べぇ」投手。

世田谷軟式野球連盟2部で投げているという実力の通り、120km前後の鋭い直球を投げ込む本格派右腕である。

1回、先頭の「キム ドンリュル」選手を四球で歩かせるも、見事なけん制球で走者を刺し、1アウト。

続く「Masakazu」選手、「キム ジョンフン」選手も連続三振に仕留め、こちらも見事な立ち上がりを見せる。

 

序盤は両投手が素晴らしいピッチングを披露し、3回まで0-0の拮抗した展開となる。

 

先手を取ったのは「Revolution」。

4回、この回先頭の「ゆうき」選手が四球で出塁。すかさず盗塁を決めると、続く「ひでき」選手の打席で、ACE KOREAバッテリーがパスボール。

Revolutionは無死三塁と絶好のチャンスを掴む。

「ひでき」選手は二飛に打ち取られるも、続く「あにき」選手がタッチアップに十分な左邪飛を打ち上げ、ようやく先制点をものにする。

 

なかなか「べぇ」投手を攻略できないACE KOREAであったが、終盤5回裏、ついに反撃ののろしを上げる。

まずはこの回先頭の「P S KANG」選手が三内安で出塁、続く「M JUNG」選手も三ゴロFCでチャンスを広げる。

 

この場面で、「K B S」選手に吉川監督から「バント」サインが指示される。

「K B S」選手も期待に応え、きっちり犠打を転がすと、処理をあせった「べぇ」投手が三塁へ悪送球。

相手守備陣の失策で同点とすると、更に「イ キボム」選手の場面でディレードスチールを成功させ、この回逆転に成功する!

 

このまま逃げ切りたいACE KOREAは6回、2番手「W K CHO」選手をマウンドへ。

しかし、この采配が裏目に出てしまう。。

代わり端、この回先頭の「ぺぇ」選手に四球、続く「てんちょう」選手にも死球、更に連続盗塁を許し、無死2・3塁と絶体絶命のピンチを迎える。

 

ACE KOREAは堪らず3番手「J H SHIN」投手を投入。

「ゆうき」選手を投ゴロに打ち取るも、「ひでき」選手に三内安打を放たれ再び同点、さらに悪送球も重なり、すかさず逆転を許してしまう。。

 

味方の逆転で気合の入った「べぇ」投手は、終盤6回、7回のアウトを全て三振で仕留めゲームセット。

 

終わってみれば「14奪三振」のリーグレコードで、見事「べぇ」投手初戦完投勝利を収める!

 

 

 

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