韓国パワー炸裂!春季リーグ開幕戦を勝利で飾る!
ついに、2010年度インスタント春季リーグが豊島区総合運動場にて開幕!
記念すべき開幕戦は、リーグ初参戦となる韓国チーム「ACE KOREA」と、三季連続出場となる「中央ブライアンズ」との一戦。
ホーム「ACE KOREA」の先発は「J H SHIN」投手。
初回、ブライアンズ先頭の「山田」選手を三振に打ち取るが、続く「渡辺」選手に左前打を浴び出塁を許してしまう。
さらに、3番「内野」選手にも左前適時打を放たれ、初回先制を許してしまう。
対する「中央ブライアンズ」の先発は、秋季リーグ対キラーズ戦で好投を見せた「内野」投手。
ACE KOREA上位打線を三振、三ゴロに仕留めるも味方守備陣が失策。クリーンナップも右飛、二ゴロと完全に打ち取っていたものの、守備陣の連続失策でみすみす同点とされてしまう。。
2回、3回は両先発とも調子を取り戻しゼロ行進。序盤1-1の拮抗した試合展開となる。
再び試合が動いたのは4回裏。
ACE KOREAは1アウト後、「M JUNG」選手が内野安打で出塁、続く「K B S」選手も四球で出塁し追加点のチャンスを作る。
ここで、「イ キボム」選手が内野安打を放ち、ついに追加点をものにする。
後続は連続三振に倒れるも、「キム ドンリュル」選手の振り逃げの間に更に1点を追加し、2点リードで終盤を迎える。
逃げ切りたいACE KOREAは、5回に2番手「モ ウンヒョク」投手をマウンドへ送り込む。
開幕戦の緊張感からか、四球とボークで1アウト三塁のピンチを招くが、「P S KANG」捕手の好リードもあり、後続を連続三振に仕留め、無失点で切り抜ける。
ピンチを脱したACE KOREAは、その裏更に「内野」投手に襲いかかる。
1アウト後、「P S KANG」選手が四球で出塁。続く「M JUNG」選手も右前打と盗塁で、二・三塁のチャンスを作る。
この絶好の場面で、「K B S」選手がダメ押しとなる中前適時打を放ち、4点リードで最終回の守備につく。
最終回。なんとか反撃に転じたいブライアンズは、先頭の「山田」選手が相手一塁手の捕球ミスで出塁。しかし、後続が三振、遊ゴロに打ち取られ2アウト。
なんとか得点圏に出たい「山田」選手が盗塁を試みるも、タイミングが合わず盗塁死。。
最後までリズムに乗り切れなかったブライアンズは、初戦黒星。
逆に、見事な継投と結束力で、最後まで全力を出し切ったACE KOREAが、初参戦ながら開幕戦を1失点に抑え込みリーグ戦初勝利!
この勢いはまだまだ続くのか!?
今後のACE KOREAの戦いに注目です!
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