2009年11月アーカイブ

2部リーグ天王山は「銀座ゴールデンキラーズ」が制し、見事初参戦初優勝を決める!

2部リーグ第13節は、ついに直接対決となる「銀座ゴールデンキラーズ」と「スラマーズ」の一戦!

これまでリーグ戦4連勝の「スラマーズ」と、圧倒的な打撃力を誇る「銀座ゴールデンキラーズ」との天王山である。

 

スラマーズの先発は、もちろんエース「Dice-K」投手。

立ち上がり、緊迫した空気からか、なんと3連続四死球を与えてしまう!

いきなり無死満塁と絶体絶命のピンチを招くと、キラーズ4番「マッハ」選手に中犠飛を打ち上げられ、早くも先制を許してしまう。

さらに続く「魚谷」選手の場面で悪送球、さらに右前適時打を放たれ2点を追加される。

このままキラーズ打線の餌食になるかに思えたが、そこは試合巧者の「Dice-K」投手。落ち着いて後続を打ち取り、なんとか3失点で初回を切り抜ける。

 

一方キラーズの先発も、ここまで無傷の3勝を挙げる、エース「まー」投手。

初回の先制攻撃でムードの高まる中、1番2番を一飛、一ゴロと無難に退け、難なく2アウトまで漕ぎつける。

しかし、クリーンナップの3番助っ人選手に四球を与えると、続く4番「Dice-k」選手にも中前打を浴び、ピンチを迎える。

そして、迎えた5番「アブ」選手に中前2点適時打を浴びてしまい、初回のリードを失ってしまう。

 

予想に反して打撃戦となった初回の攻防であったが、2回/3回は両エースが好投。

序盤3-2と拮抗した試合展開となる。

 

試合が動いたのは4回。

キラーズはこの回先頭の「魚谷」選手が中越二塁打で出塁。が、この走塁で左足を負傷し、臨時代走で「マッハ」選手が二塁走者に。

これが逆に功を奏したか(笑)、すかさず「マッハ」選手が三盗を決め、追加点のチャンスを演出する。

そして、続く「菅原」選手の捕ゴロの間にホームに生還。ようやく追加点をものにする。

この追加点で勢いに乗ったキラーズ打線は、続く「ジャニーズシニア」選手が右前打で出塁。すかさず盗塁を決め、さらに追加点を狙う。

 

この場面で「のぶさん」選手がきっちり中前適時打を放ち、この回2点を追加。

再びリードを3点差に広げる。

 

防御率1点台を誇る「まー」投手は、2回以降貫禄のピッチングを披露。

スラマーズ打線を散発2安打に抑え込み、終盤のマウンドを左腕「菅原」投手に託す。

 

なんとか反撃に出たいスラマーズであったが、「菅原」投手の右打者の胸元に食い込むクロスファイアを捕える事ができず、反撃の糸口をつかめない。

 

最終回、なんとか先頭の助っ人選手が右越打で出塁するが、後続が続かずゲームセット。

 

圧倒的な攻撃力/投手力を誇る「銀座ゴールデンキラーズ」。

初参戦ながら並みいる2部リーグの強豪を圧倒し、見事直接対決で2部リーグ優勝を決める!

 

下剋上となる決勝トーナメントでも、1部食いとなるのか!?

 

因みに。。。

銀座ゴールデンキラーズ驚異のクリーンナップを担う「りゅう」選手(元甲子園球児)。

その打席での威圧感は、対戦する相手投手に相当なプレッシャーを与える、まさにリーグ屈指の強打者である。

 

このリーグ戦で記録した四死球「7」(うち死球は4)は、まさにその証左である。

 

 

 

 

 

 

 

 

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シャイニング・フェローズ「奥村」投手、Monroe打線を1安打完封で首位奪取!

1部リーグ第8戦は、リーグ戦2連勝で勢いに乗る「Monroe」と、約1カ月ぶりのリーグ戦となる「シャイニング・フェローズ」の一戦。

 

シャイニング・フェローズの先発は2戦目に続きエース「奥村」投手。

立ち上がり、1番2番を「捕邪飛」「三振」に打ち取るも、クリーンナップに3連続四死球を与え、満塁のピンチを招く。

しかし、6番「いしい」選手を一ゴロに仕留め初回無失点で切り抜ける。

 

対するMonroeの先発もエース「いしい」投手。

こちらも1番、2番に連続四死球を与え、いきなり先制のピンチを迎える。しかし、当たっている「奥村」選手を三ゴロ、「高浜」選手を遊ゴロ、「春日」選手も二ゴロに仕留め、決定打を許さない。

 

序盤は両エースとも要所を締め、3回表までゼロ行進が続く。。

 

試合が動いたのは3回裏。

シャイニング・フェローズは打順一巡で、先頭「冨手」選手へ打席が回る。

冷静に「いしい」投手の球筋を見極め、四球。続く「猶原」選手は二ゴロに打ち取られるが、走者を二塁へ進め、チャンスを作る。

ここで打席には打撃好調の「奥村」選手へ。

目下、リーグ3冠(規定打席以上)の「奥村」選手は、この場面できっちり右中間へ適時二塁打を放ち、ついに均衡を打ち破る!

 

この先制点で勢いに乗ったシャイニング・フェローズは、翌4回にも助っ人選手の右前打、「榎本」選手の内野安打とMonroe守備陣の失策で1点を追加。じわじわと点差を広げていく。

 

反撃に出たいMonroeも6回表、この回先頭の4番「しみず」選手が左前打で出塁するが、後続が続かず無得点。なかなか「奥村」投手を攻略できない。

 

その裏、シャイニング・フェローズは先頭「春日」選手が右前打で出塁。すかさず二盗、三盗を決め、チャンスを作る。「石井」選手は投飛に打ち取られるも、「伊與田」選手が右中間へ適時二塁打を放ち、ついにダメ押しとなる3点目を奪い取る。

 

最終回もシャイニング・フェローズの若きエース「奥村」投手の球威は衰えず、終わってみれば被安打1の完封勝利!

まさに「エースで主砲」の働きを見せる「奥村」選手の活躍で、シャイニング・フェローズ見事3勝目を挙げ首位を奪取!

 

 

 

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1部昇格のMonroe、「しみず」選手のサヨナラ犠飛で開幕から2連勝!

1部リーグ第七戦は、夏季決勝トーナメント以来2度目の対決となる「Monroe」と「ヤングメン」の一戦。

 

Monroeの先発はエース「いしい」投手。初回、強打のヤングメン打線を3者凡退に仕留め上々の立ち上がりを見せる。

 

一方、ヤングメンは開幕戦に続き「大塚」投手を先発マウンドへ。

やや慎重に投げ過ぎたか、1番2番に連続四球を与えピンチを招く。3番「けんた」選手は遊ゴロに打ち取るも、ショートが失策。いきなり先制を許してしまう。

 

序盤で追い付きたいヤングメンは翌2回、2アウトながら相手守備陣の失策と連続死球で満塁のチャンスを作るが、「奈良」選手が三振に打ち取られ、同点のチャンスを逸してしまう。

 

ピンチを切り抜けたMonroe「いしい」投手は、4回まで強打のヤングメン打線を1安打に抑え込む。

このまま完封かに思えた5回、ヤングメンも意地を見せる。

 

先頭の助っ人選手が遊内野安打で久々に出塁。すかさず盗塁を決めチャンスを作る。続く「安田」選手、「奈良」選手は連続三振でチャンスが潰えたかに見えたが、主将「木村」選手が左前へ適時打を放ち、終盤ついに同点とする!

 

そして最終回、ここまで8奪三振とナイスピッチングを披露してきた「大塚」投手だったが、先頭の「うじいえ」選手を遊ゴロ失策で出塁を許してしまう。

続く「はまもと」選手は投ゴロに打ち取るも、「けんた」選手に四球、すかさず盗塁を決められ1アウト2・3塁と絶体絶命のピンチを招く。

 

ここで打者はMonroeの大黒柱、4番「しみず」選手。

ここまでノーヒットと完全に「大塚」投手に封じ込められていた「しみず」選手であったが、狙い球を絞り「大塚」投手の直球を強振!

 

打球は、タッチアップに十分な左犠飛を打ち上げ、Monroe見事なサヨナラ勝利!

 

夏季決勝トーナメントでは、ヤングメンに大敗を喫したMonroe。見事劇的サヨナラ勝利でリベンジを果たす!

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インスタントリーグ'10春季リーグ参加チーム募集開始!

いよいよ、来年度早々1月より開幕となる「インスタントリーグ'10春季リーグ」の募集を開始いたしました!

 

既存チームからは、「中央ブライアンズ」、「銀座ゴールデンキラーズ」が早くも参戦を表明!

リーグ3年目を控え、続々とレベルの上がるインスタントリーグ。

 

新たなチャレンジャーの参戦をお待ちしております!

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