新規加盟「銀座ゴールデンキラーズ」、大接戦を制し、開幕戦勝利!
ついに、今年度最後の秋季リーグが開幕!
開幕戦は新規加盟となる「銀座ゴールデンキラーズ」と春季リーグ参戦の「東京南海ホークス」との一戦。
ホーム「銀座ゴールデンキラーズ」の先発は「まー」投手。長身から投げ込まれるストレートは、とても45歳とは思えない球威である。初回、東京南海ホークス「MIZOKAMI」選手を三振、「TONO」選手も二ゴロに打ち取り、上々の立ち上がりに見えたが、続く春季リーグ首位打者「MASATO」選手に中前打、すかさず盗塁を決められてしまう。そして、この日絶好調の4番「SUZAKI」選手に特大の柵越え2点本塁打を浴び、2点を先制されてしまう。
一方、「東京南海ホークス」の先発は「HATA」投手。銀座ゴールデンキラーズ先頭「ナル」選手を三振、「ジュニア」選手を三ゴロ、3番「まー」選手も中飛に打ち取り、三者凡退に仕留める。
2回、「まー」投手も本領を発揮。先頭「SASAMOTO」選手を三ゴロ失策で出塁を許すも、後続の「NISHI」選手、「AKAHORI」選手を連続三振、「HATA」選手も三ゴロに打ち取り、この回無失点でリズムを取り戻す。
銀座ゴールデンキラーズはその裏、中軸の「マッハ」選手(なんと元マイナーリーガー)が四球で出塁、続く「りゅう」選手(こちらも元甲子園球児)も左中間を破る二塁打で無死二、三塁とチャンスを演出。すると「のぶさん」選手が内野安打を放ち1点を返上。さらに「浅川」選手の場面でワイルドピッチと、すぐさま同点に追いつく。「浅川」選手は三振に倒れるも、「沢辺」選手が適時中前打を放ち、この回逆転に成功する。
東京南海ホークスも翌3回、「SUZUNO」選手は三振に倒れるが、「KEN」選手が右前打で出塁。「MATSUMOTO」選手は三ゴロで2アウトとなるが、トップに返り「MIZOKAMI」選手が左前へ適時二塁打を放ち、再び同点とする。
3回裏、東京南海ホークスは早くも2番手「MIZOKAMI」投手にスイッチ。「ジュニア」選手を一飛、「まー」選手を三ゴロと、一気に2アウトまで漕ぎ付けるが、驚異の中軸「マッハ」選手に四球、「りゅう」選手にこの日2安打目の適時二塁打を浴び、またまた逆転を許してしまう。
4回、銀座ゴールデンキラーズも「マッハ」投手にスイッチ。大黒柱「まー」投手、剛腕「マッハ」投手への継投で中盤から逃げ切り態勢に入る。
1部リーグに匹敵する剛腕「マッハ」投手は、クリーンナップの「MASATO」選手を三ゴロ、「SUZAKI」選手には左越二塁打を許すも、「SANTIAGO」選手、「SASAMOTO」選手を連続三振にきって取り、東京南海ホークスの反撃を許さない。
4回裏、終盤の逆転に望みをつなぐべく、東京南海ホークスは3番手「MATSUMOTO」投手を投入。銀座ゴールデンキラーズ下位打線に対し、「浅川」選手を左飛、「沢辺」選手、「今井」選手を連続三振と、こちらも流れを譲らない。
「マッハ」選手は5回、6回も圧巻のピッチングを披露。三者連続三振を含む、4奪三振と、東京南海ホークス打線に全く付け入る隙を与えない。
好投する「マッハ」投手を援護すべく、打線も奮起。5回裏にリードオフマン「ナル」選手が左翼へ柵越ソロ本塁打を放ち、リードを2点差に広げる。
最終回、東京南海ホークスもクリーンナップへ打線を繋げる。この回先頭の「MIZOKAMI」選手は三振に倒れるも、2番「TONO」選手が死球で出塁。打撃好調の中軸に繋げる。そして、3番「MASATO」選手も冷静に球筋を見極め四球で出塁。同点、そして逆転の望みを4番「SUZAKI」選手のバットに託す。。
ナインの期待を背負い、「SUZAKI」選手は「マッハ」投手の外角速球を叩き右中間へ鋭い打球を飛ばす。打球は右中間を真っ二つに裂き、ついに同点っ!?かに思われた。。
しかし不運にもフェンス際の草むらに打球が刺さり、判定はエンタイトル二塁打に。
この間に「TONO」選手が生還し、1点差まで詰め寄るが、後続が続かずゲームセット。
最後までどちらに勝利が転がり込むか分からない、素晴らしい開幕戦であった。
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