2009年7月アーカイブ

Monroe圧倒的な強さでリーグ戦4連勝、2部リーグを完全制覇!

2部リーグ最終戦は勝者が優勝を決めるガチ対決!

先攻はアウェーとなるUltraSouls。ここまで防御率0点台を誇るMonroeエース「いしい」投手に挑む。

先頭打者は「小川」選手。サイドスローからコースに投げ分ける「いしい」投手の前に三振を喫する。続く「古川」選手もタイミングが合わず三ゴロ、クリーンナップを担う「国好」選手も三振と、完璧に「いしい」投手に封じ込まれる。

ホームのMonroeはその裏、いきなりUltraSoulsエース「佐藤(茂)」投手に襲いかかる。

まずは先頭の「こうへい」選手が四球で出塁。すかさず二盗、三盗を決め、相手バッテリーにプレッシャーをかける。2番「うじいえ」選手は三振に倒れるも、3番「はまもと」選手の場面でパスボールとなり、幸先よく1点を先制する。さらに強力クリーンナップを擁するMonroeは「はまもと」選手が中前打を放つと、4番「けんた」選手が中前三塁打を放ち追加点。続く「たなか」選手も適時左前打を放ち、初回「佐藤(茂)」投手から3点を奪い取る。

2回以降もMonroeバッテリーは直球/変化球を交互に織り交ぜ、UltraSouls打線に的を絞らせない。

4回まで被安打1、6奪三振と完璧なピッチングを披露し、2部リーグ制覇へと突き進む。

「いしい」投手を援護すべく、打線もそれに応える。

3回裏、先頭「こうへい」選手は三振に打ち取られるも、「うじいえ」選手が中前打、続く「はまもと」選手も左飛失策で出塁すると、4番「けんた」選手がきっちりと左前に適時打を放ち1点を追加。

Monroeは投打がしっかりと噛み合い、序盤4点リードで折り返す。

なんとか反撃に出たいUltraSoulsだが、4回裏にアクシデントが発生する。

これまでの4戦、チームの求心力としてナインを鼓舞してきた「石塚」捕手が腰椎捻挫で負傷退場となってしまう。。。

最終戦勝利に向けベストメンバーを揃えたUltraSoulsだったが、ベンチ入り9名と控え選手がおらず、

リーグ規定により試合終了。なんとも無念な形で夏季リーグを終えてしまう。

試合はMonroeより選手をレンタルし、6回までの参考試合となったものの、中心選手を欠くUltraSouls守備陣には、もはやいつもの元気はなく、5回に2本塁打を含む14点を失い、完敗。

対するMonroeは、リーグ4戦4連勝で2部リーグを完全制覇。

「いしい」投手は4戦4完投(うち2試合を完封)、計24イニングを僅か3失点と驚異的な記録を残し、「防御率」「勝利数」「奪三振」の三冠を獲得。

打線も4試合で計50得点!まさに圧倒的な力で2部リーグを制覇した「Monroe」。

その実力は本物である。

 

 

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ユナイテッド大井、最終回劇的同点弾で最終戦勝ち点1を獲得!

1部リーグ第七戦は昨秋優勝、準優勝の「ユナイテッド大井」と「グッドフェローズ」の対決。

前日の雨の影響を全く感じさせない人工芝グラウンドは、当日の真夏の天候でさらにグラウンド温度を上昇させ、両チーム投手にはタフな試合が予想される。

先攻はアウェーとなるグッドフェローズ。リーグ屈指のスタミナを持つユナイテッド大井「GON」投手の前に、「千葉」選手が三邪飛、「助っ人」選手は投ゴロ、「青柳」選手も遊飛と三者凡退に打ち取られる。

後攻ホームのユナイテッド大井は、立ち上がり制球の不安定なグッドフェローズ先発「こうじ」投手を攻め、リードオフマン「門倉」選手が四球で出塁。すかさず盗塁を決めると、2番「助っ人」選手の左前打&盗塁で無死二・三塁と絶好の先制チャンスを掴む。

しかし、3番「ロス」選手が投ゴロ、4番「なかじま」選手が三ゴロ併殺に打ち取られ、初回無得点で攻撃を終える。

2回表、3回表はユナイテッド大井「GON」投手が、「打たせて取る」巧みな投球術でグッドフェローズ打線を手玉に取り、無失点。タフな試合ほど本領を発揮するエースの快投に、ユナイテッド大井打線も応える。

ユナイテッド大井は2回裏、自慢の足でグッドフェローズを揺さぶる。

この回先頭の「大ちゃん」選手が四球で出塁。すかさず盗塁を決めると、続く「佐藤」選手も連続四球でチャンスを作る。すると、「ムロイ」選手の場面でダブルスチールを敢行し、これを成功。足だけで先制点をもぎ取る。さらに「ムロイ」選手が死球で出塁すると、相手バッテリーのパスボールの間に「佐藤」選手が本塁を陥れ、この回ノーヒットで2点を奪い取る。

対するグッドフェローズも4回、ユナイテッド大井のミスに乗じて反撃を開始する。

この回先頭の「山野」選手が投飛に打ち取られるも、「GON」投手が落球。さらに足を警戒した「GON」投手がけん制悪送球。「こうじ」選手は中飛に打ち取るも、パスボールで3塁まで出塁を許してしまう。ここで「小原」選手が右翼へ犠飛を放ち、1点を取り返す。

ユナイテッド大井もその裏、先頭の「大ちゃん」選手が四球、こちらもけん制悪送球で2塁へ進めると、「助っ人」選手の三ゴロ悪送球の間に1点を追加。2点リードで終盤へ。

5回表、ここまで好投の「GON」投手の制球が乱れる。「助っ人」選手、「青柳」投手と連続四球で出塁を許すと、「海津」選手に適時左前打を浴び1点を失う。「山野」選手は一飛、「こうじ」選手も「三ゴロ」に打ち取り2アウトまで漕ぎ着けるが、「小原」選手に死球、「松岡」選手は遊ゴロに打ち取るも、「門倉」選手が悪送球。走者2人が還り同点とされてしまう。さらに、続く「千葉」選手も三ゴロ失策で得点を許し、この回4失点で逆転を許してしまう。

最終戦を勝利で飾りたいユナイテッド大井もその裏、先頭の「GON」選手が右越三塁打で出塁。「門倉」選手の遊ゴロの間に1点をもぎ取り、最終回の逆転へ望みを繋げる。

制限時間が刻々と迫る中、「GON」投手は最終回、気合いでグッドフェローズ打線を3者凡退に打ち取り、野手陣の土壇場の攻撃に期待する。

最終回、なんとか走者を溜めたいユナイテッド大井だが、先頭の「なかじま」選手が三ゴロに打ち取られる。続く打者はチーム最年長「大ちゃん」選手。ここまで2打席2四球と冷静に「こうじ」選手の球筋を読み切り、ここぞとばかりに「こうじ」選手の渾身の直球をフルスイング!

打球は大きな放物線を描き、高くそび立つ左翼フェンスを直撃!劇的な同点弾を叩き込み、ユナイテッド大井ベンチを大いに沸かせる。

しかし、反撃もここまで。後続が打ち取られ、リーグ戦初の引き分けに。

勝ちには結びつかなかったものの、走塁でチャンスを作る「ユナイテッド大井野球」が久々に見られた試合であった。

 

 

 

 

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2部リーグ最終戦は、優勝を決める「UltraSouls VS Monroe」の直接対決に!

今週末行われる2部リーグ最終戦は、勝者が優勝となる最終決戦!

未だに防御率0点台を誇る「石井」投手を中心に、1試合平均9点を叩き出す超強力打線を擁するMonroeと、軍曹「福長」選手&エース左腕「佐藤(茂)」投手を中心に全員野球で挑むUltraSoulsとの直接対決!

前節対神楽坂ライツ戦ではエース「佐藤(茂)」投手を欠き、痛い星を落としたUltraSouls。しかし、直接対決でMonroeを破ると逆転優勝という結末に!

果たして2部リーグの栄冠はどちらの手に!?

 

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ギャリックスエース「H.Hirasaki」投手が初登板。「K.Kobayashi」投手への継投で見事3連勝、首位キープ!

1部リーグ第六戦は、ユナイテッド大井のホーム「八潮北公園野球場」にてプレイボール。

先攻はギャリックス。ユナイテッド大井エース「GON」投手の緩い球種にタイミングが取れず、初回三者凡退に打ち取られる。

ギャリックスの先発はリーグ戦初登板となるエース「H.Hirasaki」投手。切れ味鋭い速球で、足のあるユナイテッド大井上位打線に対し、「リトル」選手を三振、「門倉」選手を投ゴロと完璧な投球を見せる。続く「ロス」選手も中飛に打ち取るが、センターが落球。不運な出塁を許すも、4番「なかじま」選手を落ち着いて三振に打ち取り、初回の守備を終える。

2回、この回先頭の「M.Kohama」選手が中前打で出塁。先制のチャンスかに思われたが、「K.Naka」選手が一邪飛、「F.Nakagome」選手は三振、「K.Kobayashi」も遊直と、ユナイテッド大井「GON」投手の術中にはまり、この回も無得点。

ユナイテッド大井はその裏、やや力みの見える「H.Hirasaki」投手の直球を冷静に見極め、「大ちゃん」選手が四球、「竜治」選手は三飛に打ち取られるも、「ムロイ」選手が四球と先制のチャンスを作る。しかし、後続が中飛、右飛に打ち取られ、なかなか「H.Hirasaki」投手を攻略できない。

ピンチの後にチャンスあり。ギャリックスは3回、先頭の「Y.Okuyama」選手が中前打で出塁。続く「H.Hrasaki」選手は三ゴロに打ち取られるも、サード悪送球で無死1、2塁とチャンスを作る。ここで「R.Takeuchi」選手が一二塁間へ痛烈な打球を弾く!が、セカンド正面。。二直併殺で意気消沈したか、「K.Takahashi」選手も投ゴロに打ち取られ、この回も無得点。お互い無得点の拮抗した戦いが続く。

3回、4回はギャリックスエース「H.Hirasaki」投手の直球、スライダーが更に威力を増し、ユナイテッド大井打線を内野安打1本、4奪三振と完璧な投球を見せつけ、付け入る隙を与えない。

試合が動いたのは4回。これまで好投の「GON」投手の制球が突然乱れる。この回先頭の「S.Aiba」選手を遊失策で出塁を許すと、続く「M.Kohama」選手に死球、さらに「K.Naka」選手にも四球と無死満塁のピンチを迎える。

続く「F.Nakagome」選手にも押し出しの四球を与え、痛い先制を許してしまう。しかし、このピンチも「K.Kobayashi」選手を三ゴロで捕殺、「Y.Okuyama」選手を二飛に仕留め、最小失点で切り抜けかに思えた。が、またもや「H.Hrasaki」に四球を与えてしまい、この回2失点。「H.Hirasaki」投手のピッチングがいいだけに、重い2点を献上してしまう。

しかし、この日ホームのユナイテッド大井は自慢の足で揺さぶりをかける。

5回、「GON」選手、「リトル」選手と連続三振に打ち取られるも、「門倉」選手が遊悪送球で二塁へ出塁。すかさず三盗を試みると、あせった「K.Naka」捕手が三塁へ悪送球。昨年度秋季リーグ盗塁王の意地で「門倉」選手が一人で1点を取り返す。なおも「ロス」選手が右前打を放ち、勢いに乗るかと思われたが、「なかじま」選手があえなく三振に打ち取られ、この回1点止まり。最終回の反撃に望みを掛ける。

最終6回、ギャリックスも反撃に出る。この回先頭の「K.Naka」選手が左前打で出塁。続く「F.Nakagome」選手もセンターへ痛烈な打球を弾き返す。。。が、先の回足で魅せた「門倉」選手が好捕、すかさず一塁へ返球し、あわや併殺のビッグプレーでユナイテッド大井守備陣を盛り上げる。

しかし、続く「K.Kobayashi」選手に四球、「Y.Okuyama」選手も三ゴロ失策で出塁を許し、一死満塁の大ピンチを迎える。ここで代打「S.Mouri」選手を迎えるが、ここは「GON」投手が冷静に三振に打ち取り二死まで漕ぎ着ける。なんとか無失点で切り抜けたい場面で、打者は「R.Takeuchi」選手。「GON」投手の球を手前まで引き付け、二塁へ強襲打を放つ。これが内野安打となり1点を追加。

ギャリックスは2点リードで最終回「K.Kobayashi」投手へ継投する。

最終回、ユナイテッド大井も最後の反撃に出る。先頭「大ちゃん」選手は三振に打ち取られるも、続く「竜治」選手が左前打で出塁、レフトが捕球にもたつく間に二塁を陥れチャンスを作る。続く「ムロイ」選手の場面でパスボールとなり、1点を返す。なんとか走者をためて同点に追いつきたいところであったが、「ムロイ」選手が投ゴロ、「ハマ」選手は四球で出塁するも、最後は「GON」選手が三振に倒れゲームセット。

拮抗した試合展開の中、辛くもギャリックスが逃げ切り1部リーグ3連勝。首位をがっちりキープして、最終戦「対グッドフェローズ戦」に臨む。

 

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インスタントリーグ'09秋季リーグ、参加チーム募集開始!

本年度最後のリーグ戦、'09秋季リーグの募集が始まりました!

既にインスタントリーグ参画チームより7チーム、新規1チームの参加が確定しております!

現在の参加チームは下記の通り(順不同)です。

1、スモーカーズ東京('09春季リーグ王者)

2、東京南海ホークス('09春季リーグ)

3、StingRays('09春季リーグ)

4、スラマーズ('09夏季リーグ)

5、中央ブライアンズ('09夏季リーグ)

6、Monroe('09夏季リーグ)

7、グッドフェローズ('09夏季リーグ)

8、銀座ゴールデンキラーズ(中央区軟式野球連盟)

以上、8チームの参加が決定しております。

募集期限は8月10日までとなります。

インスタントリーグで実力を試したいチーム様、ご参加を心よりお待ちしております!

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Monroeリーグ戦初失点も、盤石の試合展開で3連勝!

2部リーグ第9戦はMonroeのホーム「光が丘公園」にてプレイボール。

先攻はgoo野球部!。ここまで驚異の防御率0.00を誇るMonroe「いしい」投手に挑む。

先頭打者は「タイガー」選手。いきなり痛烈な中越二塁打と三塁盗塁で先制のチャンスを作ると、続く「きんぐ」選手が右前打を放ち、速攻で1点を先制する。「えぐ鵬」選手は三振で倒れるも、4番「てんちょ」選手がラッキーな右前ポテン打を放ち、「いしい」投手から幸先よく2点を先制する。

goo野球部!の先発は「もりみち」投手。強力打線を誇るMonroe上位打線に対し、「こうへい」選手を一飛、「うじいえ」選手を一ゴロ、3番「はまもと」選手に左前打を打たれるも、4番「しみず」選手を投ゴロに打ち取り、いいリズムで初回を終える。

序盤に追いつきたいMonroeは2回、この回先頭の「けんた」選手が三ゴロ失策で出塁すると、「いしい」選手が中前打でチャンスを広げる。「むらおか」選手は遊ゴロに打ち取られるも、「たなか」選手が右越二塁打を放ち1点を返す。後続の「やました」選手は投ゴロ、「こうへい」選手も捕ゴロに打ち取られるが、goo野球部!「えぐ鵬」捕手が悪送球!この間に走者2人が生還し、逆転に成功する。

最終戦勝利に燃えるgoo野球部!も3回、「てんちょ」選手がこの日2安打目となる中前打、続く「野次将軍」も中前打と連打でチャンスを広げるが、後続が続かず無得点。同点のチャンスを逃してしまう。

追加点の欲しいMonroeは4回、先頭「やました」選手が左前打で出塁、続く「こうへい」選手も一ゴロ失策で無死1、2塁とチャンスを作る。しかし、「うじいえ」選手が三振、「はまもと」選手の三ゴロもgoo野球部!「きんぐ」選手の好フィールディングに阻まれ、三塁走者が捕殺。チャンスが阻まれるかに思えた。しかし、なおも「しみず」選手が四球で出塁、すかさず盗塁を決めると、「けんた」選手が痛烈な左前打を放ち2点を追加。徐々にMonroe強力打線が、「もりみち」投手を捉え始める。

Monroeは続く5回にも、「むらおか」選手が左前打、「たなか」選手も中前打で続くと、「こうへい」選手の打席でワイルドピッチで1点を追加。「はまもと」選手の場面でもワイルドピッチ、更に右飛失策でこの回3点を奪い、試合を決める。

Monroe「いしい」投手は4回以降は「打たせて取る」見事なピッチングで、goo野球部!打線を毎回の3者凡退に仕留めゲームセット。

「いしい」投手の3試合連続完投、3連勝の活躍で、Monroeがっちりと2部リーグ首位をキープする!

 

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神楽坂ライツ序盤大量リードも、終盤あわや同点!?のヒヤヒヤ勝利!

2部リーグ第8戦は両翼90m、センター90mの1面グラウンド「浮間公園野球場」にてプレイボール。

先攻はリーグ最終戦となる神楽坂ライツ。初回、「GENKI」選手、「NABE」選手が連続三振に倒れるが、「NAKAMURA」選手が四球、盗塁で2アウトながら先制のチャンスを作る。ここで4番エース「BUN」選手が左前へ適時打を放ち幸先よく1点を先制する。

自身の適時打で調子の上がる「BUN」投手は、好調UltraSouls打線に対し、1回、2回を被安打1、1四球と見事な立ち上がりを見せる。

リーグ戦最終戦を勝利で飾りたいライツ打線は2回、制球の定まらないUltraSouls先発「木村」選手を攻め、「YUGO」選手、「IHARA」選手が四球、「YO-ICHI」選手の内野安打で1点を追加。さらに打撃好調の「GENKI」選手が左前適時二塁打を放ち、この回2点目。その後もワイルドピッチで1点を追加し、試合の主導権を握る。

3回、UltraSoulsは早くも2番手投手「軍曹」こと「福長」投手にスイッチ。流れを変えるべく、マウンドへ上がる。

が、この選手交代が裏目に出たかUltraSouls守備陣に悪夢が襲いかかる。。

ライツはこの回先頭の「BUN-AN」選手がショート悪送球で出塁すると、「YUGO」選手もサード悪送球で労せずして1点を追加。完全に守備のリズムを失ったUltraSouls野手陣にライツ打線が畳みかける。

「MATUGAMI」選手が左前へポトリと落とす適時打でさらに1点を追加すると、「YO-ICHI」選手jの左飛をレフトが失策、さらに「GENKI」選手の場面でも三ゴロを失策と2点を追加。ここから「NABE」選手の左越二塁打、「NAKAMURA」選手、「BUN」選手にも連続左前打が飛び出しさらに2点。なおも「YUGO」選手の中飛をセンターが失策、さらにワイルドピッチ、ダメ押しに「MATUGAMI」選手の適時中前打で、この回なんと9得点。

神楽坂ライツの一方的な試合展開となる。。。かに思えた。

しかし、大量失点で開き直ったか軍曹「福長」選手が気合いの打撃を見せる。

3回裏、「木村」選手が四球、「金子」選手が遊失策で出塁すると、続く「国好」選手の場面でパスボールで1点を返すと、「石塚」選手が中前打、「福山」選手、「永山」選手が連続四球で2アウトながら満塁とチャンスを演出する。

ここで打者は軍曹「福長」選手。「俺が一発で片付ける!」と豪語する「福長」軍曹は、予告通り左翼フェンスを越える特大満塁アーチ(推定100m弾)を放ち、この回6得点。

まだ7点差が残るとはいえ、劣勢を吹き飛ばす一撃にUltraSoulsベンチは大いに沸く。

完全に息を吹き返した「福長」軍曹は、4回、5回を被安打1の無失点で切り抜け、打撃陣の奮起を待つ。

対するライツは4回から「YUGO」投手を投入。セーフティリードで終盤逃げ切りの体制へ移る。

なんとか追いつきたいUltraSoul打線は4回、「木村」選手が四球、「古川」選手が三ゴロ失策で出塁。「金子」選手は遊飛に打ち取られるも、「国好」選手の遊ゴロの間に1点を返すと、続く「石塚」選手の打席でパスボールと、5点差へ縮める。

そして最終5回裏。

先頭「永山」選手が中前打で出塁すると、続く「福長」軍曹が左前打、「山田」選手が三飛に打ち取られるも、「木村」選手が四球&パスボールでまずは1点。さらに「古川」選手が適時中前打を放ち3点差まで詰め寄る。

しかし、UltraSoulの反撃もここまで。後続が打ち取られゲームセット。

ほぼワンサイドゲームかと思われたこの試合。大量失点でも決してチームのムードを落ち込ませない「軍曹」のウルトラ魂はお見事であった。

 

 

 

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