両チーム計20安打の乱打戦を制し、ウルトラソウルズ見事初戦勝利!

2部リーグ開幕から約1か月、ついにウルトラソウルズがリーグ初見参。中央ブライアンズのホーム「ガス橋緑地野球場」にてリーグ初戦を迎える。

中央ブライアンズの先発は3連投となる「渡辺」投手。初回きっちり3人で片付け、良いリズムで攻撃を迎える。

対するウルトラソウルズの先発はいきなりの遅刻(笑)「佐藤(茂)」投手。アップもままならない状態で中央ブライアンズ打線を迎える。。

ブライアンズの先頭打者は、チーム代表且つ不動のリードオフマン「山田」選手。「佐藤(茂)」投手の出鼻をくじく先頭打者本塁打で、幸先よく1点を先制する。しかし、ようやく肩のあったまった「佐藤(茂)」投手から連打を奪えず、この回1点止まり。

序盤に追いつきたいウルトラソウルズは2回、「福山」選手の中前打、「軍曹」こと「福長」選手の中越三塁打ですぐさま同点に。3回にも「小川」選手の中越本塁打が飛び出し、リードを2点と広げる。

ブライアンズも3回、「宇田川」選手の遊ゴロ失策で出塁すると、「川原」選手の左越二塁打で1点を返し、試合の流れを譲らない。

チームの活気で上回るウルトラソウルズは終盤5回、前打席で本塁打を放った「小川」選手が左前打で出塁。すかさず2盗・3盗を決め、ブライアンズバッテリーを揺さぶる。この盗塁が功を奏したか、続く「田井(基)」選手も四球で出塁。守備のリズムが狂ったか、ブライアンズは「石塚」選手を三ゴロで打ち取るも悪送球で2点を献上してしまう。。

しかし、粘り強いブライアンズは裏の攻撃ですかさず反撃に出る。

2アウトながら、主砲「川原」選手の左前打、「中田」選手の四球、「中村」選手の左前打で満塁のチャンスを作ると、「小泉」選手の三ゴロ失策で1点を取り返す。

ここで試合時間が迫り、続く6回が最終回と告げられる。

最終回、まだまだ元気なウルトラソウルズ打線が連打を見せる。

「古川」選手の左前二塁打、「佐藤(茂)」選手の適時右前二塁打で1点を追加すると、なおも「田井(基)」選手の右前打、「金子」選手の中前打と打線がつながりこの回2点を追加。3点リードで最終回の守備に立つ。

取られたら取り返す、まさにしぶといブライアンズ打線は「渡辺」選手の中前打、「宇田川」選手の内野安打、「川原」選手の左前打でまたもや1点を取り返す。

しかし、あと1本が出ず惜しくもゲームセット。

両チーム計20安打、2本塁打の乱打戦を制したのは、軍曹率いる「ウルトラソウルズ」軍であった。

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